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非日常の空間にゾクゾク!東京にある中に廃墟

廃墟は以前使われた施設が何かの原因で使われなくなり、そのままになっている建物のことです。人がいないため、その周辺には独特の雰囲気があるものです。今回は東京にある有名な廃墟と廃墟をテーマにした展示を紹介します。

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  • 実際に訪れることができる廃墟

  • 廃墟は現在は使われなくなった施設で、多くの場所では安全のため、中に入ることが制限されています。しかし、それでも中に入れる場所やガイドが案内してくれる場所など廃墟の中までしっかり観察することができる場所もあります。

    今回は中に入れるところを中心に紹介しますが、中に入れなくとも周囲から独特の雰囲気を楽しめる廃墟も紹介します。

  • 相武病院

     

    こちらの病院は新しい病院へ移転して、現在のことっているのは古い建物です。
    病院ということもあって、普通の廃墟とは異なる雰囲気があり、どことなく空気もひんやりしています。
    周辺の緑た豊かな分、人間社会からより隔離されている感じが強まっていることも魅力です。

  • 府中米軍基地跡

     

    東京都府中市にある府中米軍基地跡もすでに廃墟となっています。
    1939年に旧帝国陸軍燃料廠として設置され、終戦後は米軍の管理下に置かれていました。1973年に一部の施設との沿いて日本に返還されました。
    敷地内は新しい施設が作られましたが、北側には撤去されていない米軍住宅跡や通信施設がそのままになっています。
    中に入ってじっくり見ることはできませんが、周辺を歩くだけでも軍関連施設、特有の物々しさやパラボナアンテナを見ることができます。

  • 無人島 猿島

     

    廃墟の中にはガイドと一緒に入れる施設もあります。東京に唯一ある無人島はかつて日本軍の要塞として使用された場所です。
    現在でも当時の建物はそのままになっていますが、一般人だけでは奥まで入ることはできません。しかし、ガイドさんと一緒なら当時の出来事や施設の使われ方などを聞きながら見て回ることができます。
    こちらの廃墟の姿はジブリのアニメ映画「天空の城ラピュタ」のラピュタに似ていると言われ、話題になっています。

  • もっと廃墟の世界を堪能したい人はこちら!

  • 廃墟は芸術のテーマになることもあります。
    それは人がかつて確実にいた足跡、そして変化を目の当たりする感動があります。
    実際の廃墟見学は危険なこともありますが、こちらの展示であれば安全に廃墟の世界観を堪能することができます。
    廃墟に興味がある人はもちろん、人間そのものに興味がある人にもオススメです。

  • 九龍城砦 Kowloon Walled City

     

    会期:2016年5月20日(金)~7月4日(月)
    時間:10:00~17:30
    休館:日曜・祝日
    会場:キヤノンギャラリー S(東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
    入場料:無料