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【亀戸】伝統工芸 江戸切子体験に挑戦する

ガラス製品に複雑で美しい模様を彫りつける、それが江戸切子です。江戸時代末期に始まったガラス工芸で、伝統工芸として今も親しまれています。江戸切子のグラスなどは、外国人にも人気です。特に東京の下町には、今も工房が多くあります。今回は、亀戸で江戸切子体験ができる工房を紹介します。

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  • 「彩り硝子工芸」

  • 亀戸駅から徒歩5分のところにある「彩り硝子工芸(いろどりがらすこうげい)」は、メディアでも数多く取り上げられている、江戸切子体験ができる工房です。体験では、色被せガラスのグラスにカットを入れることができます。夏休みなどには、子ども向けの体験教室もあり、お子さんの場合はペーパーウェイトにカットを入れるそうです。

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    グラスは、いろいろなカラーから選ぶことができます。
    カラーによって金額が変わりますが、基本の体験費用は6,480円です。
    どの色にするか、迷っちゃう!

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    これがカットする道具!
    グラインダーの先にはダイヤモンドがついていて、そこにカットしたい場所をあてて削っていきます。
    グラスの側面にカットを入れる時、削る面は直接見えないので、難しいそうです。

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    子どもや、修学旅行で体験に来た学生が挑戦するのはペーパーウェイト。
    グラスと違って立体的でない分、カットはしやすいです。
    自分で模様を入れた江戸切子は格別。
    ぜひ自分の机で使いたいですね。

  •  

    工房で作られた江戸切子を販売しているギャラリーも併設されています。
    色とりどりの江戸切子が並んでいる様子は、美しい!
    体験した人には、購入割引の特典があります◎(ただし、5,000円以上の買い物の場合)

  • 「彩り硝子工芸」

    住所:〒136-0071東京都江東区亀戸4-19-13サニービル2F
    アクセス:JR総武線 亀戸(かめいど) 北口 徒歩 5分
    電話/fax:(03)-5609-3618

    営業日:
    平日 10:00~18:00
    日・祝日 10:00~16:00
    (日・祝日は16時以降でも営業可、応相談)
    その他不定休有り。
    来店前に電話確認をすると良いようです♪

  • 「華硝」

  • 亀戸駅から徒歩15分のところにある「華硝(はなしょう)」も、江戸切子体験ができる工房です。一日体験コースとスクールがあり、どちらもしばらく休止していましたが、一日体験コースはこの秋に再開予定です。体験コースでは、ぐい呑みの底にカットを入れることができます。スカイツリーを眺めながら、江戸切子体験をしてみるのはいかがですか?

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    ぐい呑みの色は、赤・青・紫・薄い青・緑などいくつかあって、好きな色を選ぶことができます。
    側面の格子と梅の花の模様はあらかじめカットされていて、体験でカットするのは底面の模様になります。

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