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【亀戸】伝統工芸 江戸切子体験に挑戦する

ガラス製品に複雑で美しい模様を彫りつける、それが江戸切子です。江戸時代末期に始まったガラス工芸で、伝統工芸として今も親しまれています。江戸切子のグラスなどは、外国人にも人気です。特に東京の下町には、今も工房が多くあります。今回は、亀戸で江戸切子体験ができる工房を紹介します。

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    ちなみに、ぐい呑みの側面に「梅」が彫られているのは、亀戸天神が近くにあるからだそう。
    祀られている菅原道真公が梅を好んでいて、実際、亀戸天神には多くの梅が植えられ、毎年2月~3月には「梅まつり」も開催されています。

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    「華硝」の江戸切子体験では、体験の前に江戸切子についての講義があり、知識を深めることができます。
    また、体験終了後には、完成したぐい呑みで乾杯も!
    自分でカットを入れたぐい呑みでの一杯は、絶対に美味しい★
    講義+体験+乾杯で4,000円です。

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    カット以外に、削る前のガラスに目安となる線を引く「割り付け」作業も体験できます。
    ろくろを回しながらの作業は、想像以上に難しいようです。
    自然と集中しちゃいます。

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    「華硝」の江戸切子は、洞爺湖サミットの贈呈品としても使用されました。
    贈呈品となったのは「米つなぎ」という模様が入ったワイングラス。
    この「米つなぎ」をはじめ、「華硝」が意匠登録をしている模様が3点あります。
    どれも繊細で美しい!

  • 江戸切子の店「華硝」

    〒136-0071東京都江東区亀戸3-49-21-3F
    (1F:工房 3F:ショールーム)
    TEL:(03)3682-2321
    FAX:(03)3682-2396

    営業時間:
    月曜日定休(祝日の場合は営業)
    午前10:00~午後6:00(12:00~1:00は休憩)
    日曜・祭日 午前11:30~午後5:00

    アクセス:
    JR総武本線亀戸駅北口から徒歩約12分

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