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【モナリザ】ルーブル美術館で絶対に観たい絵画10選【フランス】

  • tamao更新日:2014/08/17

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  • フランス観光で絶対に外せないのはルーブル美術館です。
    一つ一つじっくり観てまわったら1週間でも無理と言われるルーブル、効率良く回るには名作に的を絞って観賞する必要があります。これだけは外せないという10作品をご紹介します。

  • 作者不詳:ミロのヴィーナス

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    「サモトラケのニケ」と並ぶ、ルーブルで有名な彫刻の一つです。

    腕が無いことがむしろ良いとされている彫刻です。

  • 作者不詳:サモトラケのニケ

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    「ミロのビーナス」と並び、古代美術の象徴ともいえるヘレニズム期の名作です。

    かなり大きな彫刻で、遠方からでも眺めることが可能です。

    お土産のレプリカは圧巻。
    おすすめです。

  • フェルメール作:レースを編む女

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    日本人に人気のフェルメール。
    制作本数はわずか、しかも小さな作品が多いというのはご存じでしょうか。

    この「レースを編む女」も小さな作品です。
    彼の光のつかみ方は素晴らしい。
    じっくりご鑑賞ください。

  • ルイ・ダヴィット作:ナポレオンの戴冠式

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    フェルメールの対極にある作品が「ナポレオンの戴冠式」です。

    629x929cmというサイズは一際目をひく作品です。

    ルーブルの作品を集めたのはナポレオン。
    この作品はルーブルにふさわしい作品ですね。

  • モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール:ポンパドール夫人の肖像

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    華やかなロココ文化ならド・ラトゥールの作品です。
    中でもポンパドゥール夫人の作品群は彼の代表作。
    洋服の光沢具合に溜息が出てしまいます。