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浮世絵好きの人は見逃すな!「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」

「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」をご存知ですか?
Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催される浮世絵の展示会です。
ボストン美術館が主催となって行われる大規模なミュージアム。
浮世絵が好きな人もそうでない日本きっと楽しめる内容となっています!

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  • どんな展示会なの?

  • ボストン美術館は、浮世絵をはじめとして、非常に多くの日本作品を展示する美術館として知られています。
    その多さは、海外で見れば世界一と言われるほど!
    そんなボストン美術館の協力のもとに行われるのが、「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞」です。

    国芳と国貞の浮世絵の数はなんと14,000枚以上とも言われていますが、その中でも厳選された作品をこちらのミュージアムで見ることができます。

    しかも、一度貸し出すとその後5年間は公開できなくなるとのこと。
    浮世絵ファンにとっては絶対に逃してはいけない大チャンスです!
    この機会を逃さず、ぜひ足を運んでみましょう!

  • Bunkamuraザ・ミュージアム「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」PR映像

  • 展示会のみどころは?

  • 浮世絵好きの方であればもちろんその魅力が充分わかると思いますが、そうでない方からすると、「何が面白いの?」なんて思ってしまうかもしれませんね。
    そこで、この展示会の魅力をたっぷりとご紹介しましょう!

  • 歌川国芳と歌川国貞とは?

     

    まずは、歌川国芳と歌川国貞がどんな人物なのか知らない方へ、2人について簡単にご紹介します。

    歌川国芳は、江戸時代後期の浮世絵師で、中でも『東都名所』や『源頼光公館土蜘作妖怪図』といった絵が代表作として知られています。

    歌川国貞も同じく江戸時代後期の浮世絵師です。
    役者の似顔絵や美人画などを描いたことで一躍人気を集めました。

  • この2人は、どちらも歌川豊国に浮世絵の技術を学んでいたという共通点があり、兄弟弟子という関係のもと、数多くの作品を手掛けてきました。

    その中で同じテーマの作品もいくつか描いてきましたが、今回の展示会では、それを両方展示することにより、比較して見られるというのが面白いところです!

    描く人間によって、同じテーマでどういった違いが表れてくるのか…。
    ぜひじっくりとご堪能ください!

  • 美しい色遣い

     

    浮世絵というと、なんとなく薄暗いイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

    彼らの作品は、そんなイメージを払しょくさせるような鮮やかな色遣いが特徴的です。
    今から約150年前に作られた作品とは思えないような独特で繊細な色合いに、つい見いってしまう方も多いはず!

    コチラの作品も、レトロなオシャレ感が漂っていますよね!

  • 浮世絵にそこまで興味がないという方でも楽しめる内容です!
    これを逃すと次はなかなか見られなくなってしまうので、ぜひ足を運んでみましょう!

    【会場】Bukamura ザ・ミュージアム
    【住所】東京都渋谷区道玄坂2−24−1
    【期間】2016/3/19~6/5
    【お問い合わせ】03-5777-8600