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歴女もそうじゃない人も!徳川美術館に行こう

徳川美術館は、名古屋市にある尾張徳川家伝来の大名道具を展示公開している美術館。国宝や重要文化財を多く所蔵していることで知られています。

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  • 徳川美術館とは?

  • 徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の尾張徳川家の遺愛品を収める美術館です。
    国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、国宝9件、重要文化財59件など、種類の豊富さ、質の高さ、保存状態の良さを誇ります。

  • アクセス

     

    〒461-0023
    名古屋市東区徳川町1017

    開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

    名古屋駅より市バス 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
    「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分)徒歩約3分。

    名古屋駅より名鉄バス 「三軒家」方面ゆき
    「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分)徒歩約3分。


    東名高速名古屋ICより
    IC下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進
    「今池」交差点を右折約1.3km 「古出来」交差点を左折約0.7km
    「徳川美術館南」交差点を右折(所要時間約30分)

  • 敷地がとても広い!!!
    中には徳川美術館、徳川園(庭園)などがあり、緑がたくさんあってキレイでした―☆
    出典 :n-cast+|徳川美術館
  • どんな所蔵品が見られるの?

  • 第1展示室は武具や刀剣を扱っています。
    刀剣は「武士の魂」と言われるとおり、精神の象徴として貴重視され、諸道具の中でも最も高い格式が与えられていました。
    そのほか甲冑など見られます。

  • 太刀 銘 来孫太郎作

     

    国宝。鎌倉時代後期の名工 来国俊(らいくにとし 孫太郎(まごたろう))作の太刀。徳川家康が所有した太刀として尾張徳川家に伝来しました。

  • 第2展示室は茶の湯にまつわる所蔵品が見られます。

  • 織部筒茶碗 銘 冬枯

     

    重要文化財。
    黒釉(ゆう)と白釉とをかけ分けた「片身替(かたみが)わり」の織部(おりべ)茶碗。
    抽象化された文様が、冬の野原に枯れ残った草木を髣髴(ほうふつ)とさせる。底部にも白釉がかけられ、高台内に「Q」と読める印が捺してある。

  • 各部屋のたくさんの展示品がばらばらにただケースに入れて展示してあるのではなくて、茶室や書院、能舞台を再現して、三次元的に展示してあること。
    古い物を展示する美術館でこういう立体空間展示、あんまり見たことない気がします。
    出典 :徳川のお宝がいっぱい徳川美術館 - ゆめのりょけん
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