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歴女もそうじゃない人も!徳川美術館に行こう

徳川美術館は、名古屋市にある尾張徳川家伝来の大名道具を展示公開している美術館。国宝や重要文化財を多く所蔵していることで知られています。

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  • 第3展示室は、書院飾りを中心に展示してあります。
    名古屋城二之丸御殿の「広間」と「鎖の間」の一部を復元して、各室の床の間・違棚・書院床には武家の故実に従って各種の道具が飾ってあります。

  • 布袋図・朝陽・対月図

     

    重要文化財。
    童子が眠る袋を引こうとする姿の「布袋図」を中央に、朝に衣を縫う僧と月下で経を読む僧を描く「朝陽・対月図」を左右に配する三幅対です。
    かつて足利将軍家の所蔵であったと知られ、江戸時代にも尾張家を代表する名宝として大切に伝えられました。

  • 私、書院飾りってものが、いまいちよく分かってなかったので、勉強になりました。
    出典 :徳川美術館・徳川園|思い立ったらその時に
  • 第4展示室は名古屋城二之丸御殿の能舞台を原寸大で復元。
    能をテーマにした展示品があります。

  • 紫地鳳凰文金襴長絹

     

    長絹(ちょうけん)は、絽(ろ)や紗(しゃ)といった透けるように薄い絹織物を、脇を縫いつけずに仕立てた広袖の単装束(ひとえしょうぞく)。
    優雅な舞を舞う女役の表着や、平家の公達(きんだち)役にも用いられた。

  • 第5展示室は奥道具が展示されています。
    奥道具とは大名や夫人たちが、私的な生活の場「奥」で使用したり、身の回りを飾ったり、教養を深めるために用いた道具です。

  • 初音の調度

     

    国宝。
    寛永16年(1639)9月22日、三代将軍家光の娘千代姫(ちよひめ)が、尾張家二代光友(みつとも)に婚嫁する際持参した調度。

  • なんと、千代姫は二歳六カ月で、御三家筆頭の尾張徳川家の十五歳になる光友(後の二代藩主)に嫁いでいる。光友の祖母のお亀の方(家康の側室)の願いによって、家光は「天下にも替え難い大切な姫君なれど、尾張殿の特別の願いならば・・・」といって幼い姫を手放したという。
    出典 :18今川
  • 第6展示室は、国宝「源氏物語絵巻」が展示されています。
    現存最古の“源氏絵”の遺例で、原作の成立後百数十年後の12世紀前半に当時の宮廷内で製作享受されたと考えられています。

  • 竹河(二)

     

    夕闇の迫る春三月の玉鬘(たまかずら)の邸。幼いときから争ってきた壺前栽の桜を賭けて、大君・中君の姉妹が碁の勝負を争う。現存する国宝「源氏物語絵巻」の中でも最も華やかな場面。