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あの世界遺産マチュピチュ村の友好都市が日本にある?!それってどこ?

天空の都市として知られるマチュピチュ村は世界遺産であり、毎年多くの人が訪れる神秘的な村ですが、実はこのマチュピチュ村の友好都市が日本に存在するのです。その場所は福島の大玉村です。一体、マチュピチュとはどのような縁があるのでしょうか。その歴史と大玉村の魅力について紹介します。

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  • インカ王国の遺跡「マチュ・ピチュ」

  • マチュピチュ村はペルーのアンデス山麓、標高2,430mにある都市で、15世紀頃のインカ王国の時代に築かれたと言われています。ユネスコの世界遺産に登録されていますが、現在でもその成り立ちや歴史ついては不明なことも多い場所です。しかし、天空に向かうようにできた都市はまるでおとぎ話のようであり、謎が多いだけにミステリアスな魅力に溢れており、世界的にも多くのファンがいると有名な世界遺産の一つです。

    最近では撮影技術も進歩し、その姿を鮮明に捉えた動画もあり、ますますの人気を集めています。

  • Road to Machu Picchu - Peru in 4K

     

    この動画は最新のHD技術で撮影されたマチュピチュへの道を紹介したものです。
    雄大な自然が精彩な動画で堪能できます。

  • 初めての友好都市に日本の村が選ばれた!

  • 人気のマチュピチュ村は世界各国から友好都市を希望する誘いや提案があとを絶たないようですが、これらの誘いを断っていたにも関わらず、2015年に日本の福島県大玉村と、初めての友好都市となったことは世界的にも報道されました。

  • 福島県大玉村

     

    マチュピチュ村の友好都市

  • マチュピチュ村が大玉村と友好都市となった背景には一人の日本人男性の存在がありました。
    この男性は、1917年、21歳のとき移民としてペルーに渡り、マチュピチュ村に定住し、現地の村長になったそうです。現地では、電気を引く、線路を通すなどインフラを整え、さらに村の産業に尽力するなどして活躍されていました。マチュピチュ村が観光地となってからも観光産業としてホテル業などに関わり、村全体の活性化に貢献されたそうです。

    この男性こそ、大玉村出身の野内与吉さんで、このことからマチュピチュ村は世界最初の友好都市協定として、福島県の大玉村を選んだそうです。

  • 大玉村の魅力とは?

  • 福島県の大玉村はマチュピチュとまではいきませんが、それでも自然豊かで、壮大な景色が広がります。
    指定文化財もありますが、ここには緑の文化財と呼ばれる、大ケヤキやしだれ桜などもあります。
    観光名所として、三日月の滝、織井の清水などの自然景観を楽しむスポットが多いことが特徴です。
    最近では、多くのパワースポットが紹介されていますが、この大玉村の緑の文化財となっている大樹はいずれも、その壮大さと神秘的なエネルギーが感じられる場所です。

    また、これらのスポットだけでなく、この村はその田園風景そのものも景観が美しいことで知られています。
    日帰りでドライブ旅行として訪れるのも良いですが、ぜひ、宿泊してのんびりを自然を満喫することをお勧めします。

    こちらの大玉村には、観光客ように、宿泊施設のほか、コテージもあり、ゆったりとマイペースに自然の中で過ごしたい人にぴったりの場所です。

  • 三日月の滝

     

    杉田川渓谷にある48滝の一つ

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