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東京下町で涼しげな「江戸風鈴」をつくってみませんか?

「ちりんちりん」と涼やかな音を愛でる「江戸風鈴」の工房を訪ねて、自分だけのオリジナル江戸風鈴をつくってみませんか? 本当はガラスを溶かすのでとっても熱い&暑いのですが、今回はガラスに絵付けをするシンプルな体験をご紹介。オリジナルの江戸風鈴でこの夏の暑さを乗り切りましょう!

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  • 子供だって大丈夫!

     

    親子で江戸風鈴の絵付け体験も素敵ですね。夏の工作作品として学校に持って行ってみては? 工房の様子を絵日記にしてもいいですね! 子供たちも真剣勝負!!

  • もっと知りたい、江戸風鈴の職人技!

  • 川崎大師風鈴市:まるよし製作の「厄除けだるま風鈴」、篠原風鈴本舗の江戸風鈴も販売されます。
    出典 :www.sam.hi-ho.ne.jp
     

    2014年は、7月17日(木)より21日(月・祝)までの5日開催されます。この風鈴市の「厄除けだるま風鈴」は、川崎大師で祈祷されたものなので、毎年交換しましょう!

  • ご主人の篠原正義さん

     

    繊細な筆さばきには驚かされます。内側から描くのがまず難しいですよね。もちろん、江戸風鈴の販売もしていて、人気モチーフは夏らしい金魚、花火など。音色にも個性があるので、絵だけでなく音もチェックするのが大事とか。

  • 2014後半のガラス吹き体験は9月中旬~12月初めまでとなります。¥1700(税込み)になります。
    (期間限定です。)
    出典 :www.sam.hi-ho.ne.jp
     

    こちらも当日にお持ち帰り可能、ガラス吹きをして、絵付けまでする完了体験時間は50分~80分ぐらいだそうです。夏の繁忙期が終えたら、今度はガラス吹きを含めた制作体験に挑戦を!!!

  • 絶妙な職人技がみられるかも!

     

    共竿と呼ばれるガラス管の先に、水飴のように熱して溶けたガラスを巻きつけ、絶えずくるくると回しながら絶妙のタイミングで息を吹き込むという、昔ながらの製法「宙吹き」を守っています。そのため、手作りの風鈴はそれぞれガラスの厚みや大きさ、形が異なり、音色にも個性が出てくるそうです。

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