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四万の病気を癒す旅はいかがですか?【四万温泉】

四万(しま)温泉は昔から「日本三大胃腸病の名湯」の一つに数えられるほど、胃腸病治療に有名です。飲泉する場合は、熱いまま飲むと下痢症の方に、冷やして飲むと便秘症の方に効果があるそうです。昔から四万のお湯は「4万の病を治す」と言われており、それが四万温泉の地名の語源とも。冬の疲れた身体を癒しませんか?

  • kon3更新日:2014/02/20

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  • 奥四万湖

     

    四万温泉の一番奥に位置する奥四万湖は、四万川ダムによりつくられたダム湖です。ここに湛えられる水は写真の様に、コバルトブルーのように不思議なあおい色をしています。 四万川の水やもう少し下流の四万湖の水がきれいな色をしているのは、この水のおかげです。さらにこの湖を包むように広葉樹林が広がっています。秋にはこの山々が紅葉してとても美しい風景を作り出します。湖の周りは車で一周できるようになっています。

  • 【観】四万の病を癒す神様をまつる日向見薬師堂(ひよりみやくしどう)

  • 日向見薬師堂

     

    永延3(989)年、源頼光の家来、碓氷貞光(うすいのさだみつ)が越後から木の根峠を越えて日向見で夜を明かすことにして、谷川の音に心を静めて一晩中お経を読んでいました。夢の中に現れた一人の童子から「あなたの読経の真心に感心し四万(よんまん)の病気を治す温泉を与えよう、われはこの山神である。」と神のお告げを聞き、目を覚ますと枕元に温泉が湧き出ていたという伝説があります。これをめでたいしるしと感じ、お堂を建てて本尊の薬師如来の像をまつりました。これが日向見温泉であり、日向見薬師堂です。この薬師様は、病気を治すために温泉に来る人から「湯前薬師」と敬われ、昔からたくさんのお参りがありました。

  • 【遊】天然のウォータースライダー!キャニオリング!!

  • グリーンディスカバリー キャニオニング - YouTube

     

    川の水の流れと共にすべって遊んだりしながら、川を下っていくアウトドアスポーツ、渓谷・自然の中、滝をロープを使って降りたり、滝つぼに飛び込んだり、天然のウォータースライダーを下ったりと楽しさ満点!「青のキャニオニング」は大小7つの滝をスライダーや飛び込み、滝くぐり、最後に待つのは8Mオーバーの滝をスライダー!!滝つぼの中は「青」皆さんが知っている水の色とはまったく違う「青」を見ることができるでしょう!

  • 【宿】千と千尋の神隠しの世界観!日本最古の温泉建築宿 積善館

  • 積善館

     

    数少ない湯宿の建造物として県重要文化財に指定されています。登録文化財制度により、積善館の前新、山荘及び本館と向新を結ぶ廊下橋の建造物は『登録文化財』に指定されています。
    積善館は、天和元(1681)年の『上野国沼田領品々覚書』に記された「四万村名主善兵衛」が祖先で、元禄4(1691)年から湯小屋を建て、湯宿として営業を始めた旨の口上書を、関善兵衛(5代目か)が代官竹村惣左衛門あてに差出したことが同家の古文書には記されています。その後、本館が建てられ、湯治客の増加した大正から昭和にかけてさらに増築されています。

  • 交通アクセス