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夏季限定で姿を現す?曽木発電所遺構@鹿児島

鹿児島県には何とも不思議な夏季限定でその姿を現すという不思議な遺跡?曽木発電所遺構があります。その何とも不思議な遺跡をご紹介します。

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  • そもそも曽木発電所遺構とは?

  •  

    創業当時の木曽発電所、写真からもその年期を感じることが出来ます。

  • この遺構は正確には曽木電気株式会社の「第二発電所」跡になる。この曽木第二発電所は明治42年に竣工した発電所
    出典 :九州ヘリテージ 「曽木発電所遺構」
  • 第二発電所の下流にある鶴田ダムの建設、完成の昭和40年に伴い廃止され湖底に沈んだと言われています。

  • 通常は全て撤去される事になるが、なぜこの曽木発電所は残っているのだろう。流出したりする可能性のないコンクリート構造物が解体されず湖底に残される例はあるが、この発電所も煉瓦作りという点から流出の可能性がないとされ撤去されずに済んだのだろうか。ともあれ、撤去されなかったが故にこの様なインパクトのある遺構として残り、保存の為に補強修復を受けるまでになったのである。
    出典 :九州ヘリテージ 「曽木発電所遺構」
  • 夏季限定というのはこんなカラクリだった!

  •  

    姿を現している時の木曽発電所はまさに遺跡と呼ぶのにふさわしい佇まいです。

  • 約90年前に建てられた中世ヨーロッパの居城跡を思わせる煉瓦造りの建物、下流にある鶴田ダムの水位が下がる間しか姿を表わさない。
    出典 :曽木発電所遺構[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
  • つまり、水位が上昇している時は、湖底に沈んでいるのでシーズン限定と言われているのです!

  • 大手観光ガイド誌でも鹿児島の観光スポットとして取り上げられています。

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