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目の前で舞妓さんを見られるチャンス!第144回都をどりを見に京都へ行こう。

京都では春になると祇園などの歌舞練場で、花街の舞妓さんや芸妓さんたちによって1ヶ月ほどの踊りの舞台が毎日開催されます。普段なかなか目にすることのない舞妓さんの踊りを見ることができる伝統的な舞台なんです。第144回都をどりが今年も4月1日から30日まで京都祇園甲部円舞場にて行われます。

  • yt更新日:2016/04/08

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  • 第144回都をどり

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    毎年4月に開催される都をどり。最も手軽に一流の舞や芸に触れられるのはこの機会しかないかもしれません。動く芸術品である舞妓・芸妓が繰り広げる舞や三味線、長唄などは非常に素晴らしく必見です。

    毎年、初舞台を見返る舞妓さんの初々しい踊りから、京都の技を極めた芸妓さんの踊りまで、幅広い世代の方に楽しんでいただけます。毎年新調される衣装や演目、振付には様々な演出が凝らしてあります。

  • 腰を下げ、すり足の京舞井上流独特の動きが特徴的な都をどり。 「都をどりはぁ~、よーいやさー」の掛け声で祇園は、一足早く春・本番を迎えます。
    出典 :春のをどり|京都観光の事なら「ざ・京都」・観光情報、タウン情報が満載
     

    咲き誇る華麗な桜と美を競う「都をどり」は、祇園の芸妓、舞妓の優美な姿と日本美あふれる豪華な舞台により広く愛され国内のみならず、チェリーダンスとして海外にも知られています。

  • 都をどり 今年の衣装

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    都をどり名物のひとつといえるブルーの着物。
    毎年新調されており、今年の衣装や過去の衣装が展示され、帯は西陣織 着物は手書き友禅です。

    桜舞い散る柄は毎年同じですが、その年に演じる項目に合わせて毎年新調される、大変贅沢なものです。
    総踊りで披露される衣装は、「都をどり」が開始された時から京友禅の老舗・岡重の誂えによるもの。
    会場では過去の総踊りで使用された華やかな衣装も見ることができます。

  • 都をどり開園日程

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    都をどりは全八景の構成となっており、第一景の置歌はこれから始まる舞台の内容を紹介する場面です。右手に地方連中、左手にはお囃子連中が奏でる演奏で左右両側の花道から出てくる約20名の立方が舞います。

  • 第144回都をどり演目
    【演目】「名所巡四季寿」全八景
    (第一景)置歌 (第二景)城南宮枝垂梅香 (第三景)毘沙門堂藤小波 
    (第四景)春日造替祝舞楽 (第五景)落窪姫末繁昌 (第六景)芭蕉庵紅葉遊戯 
    (第七景)三千院雪見風流 (第八景)姫路城桜霞 

    置歌144回の今年の演題は「名所巡四季寿(めいしょめぐりしきのことぶき)」全8景
    春日大社や城南宮、姫路城など関西の名所が登場する。

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    会場 祇園甲部歌舞練場(東山区祇園町)
    開催期間 2016年4月1日(金)~30日(土)(※毎年同じ日程です)

    開演時間 12時半~、14時~、15時半~、16時50分~
    観覧料 茶券付特別席4,800円・ 壱等(指定券4,200円、弐等(自由席)2,500円

    公式HP 都をどり公式WEBサイト(チケット申込など)お問合せ 075‐541‐3391

  • 交通アクセス

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