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7つじゃないじゃん!と突っ込みたくなる清水寺の七不思議が面白い【京都】

7つじゃないじゃん!と突っ込みたくなる京都清水寺の七不思議が面白いんです♫清水寺と言えば清水の舞台からの絶景が有名ですよね。素晴らしい景観を楽しんだあとはこんなミステリー巡りでひと味違ったお寺の歴史を楽しんでみては?

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  • 馬駐(うまどめ)は馬の手綱をつなぐ輪のような金属製の留め具です。
    何カ所かある馬駐のうち、なぜか2カ所だけが通常の横向きではなく下向きの付け方になっているそうです。

  • ⑥三重塔の龍瓦

     

    三重塔の東南角の瓦のみ通常の鬼瓦ではなく「龍瓦」になっているらしい!
    実は清水寺は現在までに何度も火災で焼失しています。
    龍は水神様でもあるので、お寺を火災から守っているのではという説もあるそうです。

  • ⑦鐘楼

     

    ここで7つ目!でもまだまだ続きますよ〜!
    仁王門を過ぎてすぐに見えるこの鐘楼。
    一般的な4本柱ではなく6本の柱で支えられているのがミステリーなのです。
    確かに、なぜ4本じゃないのかわからないですよね•••。
    あと2本足して対称にすればいいのにとか思っちゃいますが、そうでないところが謎。

  • ⑧虎の図の石灯篭

     

    西門下の広場にある石灯籠です。
    江戸時代後期に活躍した、虎の絵で有名な「岸駒」によって虎の絵が描かれています。

  • この石灯籠に描かれた虎はどこから見ても目が合うんだそうです。
    本当でしょうか。さすが名人の絵です•••。
    これは実際に行って試してみたいですね!

  • ⑨経堂鏡天井

     

    経堂の天上には、江戸時代の画家、岡村信基によって円龍の墨絵が描かれています。

  • 実は夜になると絵から龍が抜け出し、清水寺の名前の由来となった「音羽の滝」まで水を飲みに行くとのこと。
    ちょっと怪談っぽいお話ですね。写真を見ても本物の龍神様のようで迫力があります。
    やはり名人の描いた絵には魂が宿るんでしょうか。
    通常は墨絵を見ることはできないそうで残念。

  • ⑩梟の手水鉢

     

    参拝者を清めるための手水鉢。
    実はこの手水鉢のどこかにひっそりと梟が隠れているんです。

  • ⑪音羽の滝

     

    清水寺の清水である「音羽の滝」。
    今でも変わらぬ信仰を受け、水を汲みにくる人が絶えません。

  • この音羽の滝の水源が清水寺の後ろに控える牛尾山になるのですが、かつてこの牛尾山で大蛇退治が行われた際、滝の水が真っ赤に染まったというお話があるそうです。