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神奈川にある湧き水スポットをご紹介します!

意外と神奈川県に多い湧き水スポット。神奈川で湧き水=あまり飲みたくないイメージが強いと思いますが、そんな事無いんです!地下からくみ上げられている天然のお水なので煮沸せずに飲めるお水も沢山あるそうです。今回はその一部をご紹介します。

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  • 湧き水って何?

  • そもそも湧き水ってどんな水の事を言うのか?何となく知ってはいるけど詳しく知らないという方にご説明します!

  • 湧水(ゆうすい)とは地下水が地表に自然に出てきたもののことである。湧き水(わきみず)や泉(いずみ)、湧泉(ゆうせん)ともいう。大規模な湧水はそのまま川の源流となることもある。
    出典 :湧水 - Wikipedia
     

    山に降った雨や雪が地上に出ずに、山滝部から湧き出す水の事を言います。自然に湧き出る水のため、天気やその土地へ人為的に作用する事によって枯渇したり水量が減ったりする事もあります。
    湧き水は昔からその地域に住む人々の共有資源として利用や管理がされていたといいます。
    今では貴重になってしまった湧き水ですが、昔は当たり前のように使われていたのですね。

  • 打越の霊泉(横浜市中区)

  • 打越の霊泉

     

    マンションのすぐ隣にあるので風情はあまり感じる事ができませんが、雰囲気はあります。

  • 住所:神奈川県横浜市中区打越42
    アクセスはJR京浜東北線石川町駅、元町口から徒歩10分のところにあります。
    元町とは反対方向へ川沿いに歩いて、二つ目の信号がある「長者町交差点」から根岸森林公園へ向かう坂道から車道右側の歩道を通っていきます。
    暫くすると赤い橋(打越橋)が見えてくるのでその手前に崖があり、石垣の間から湧き水が出ています。
    そこにあるのが「打越の霊泉」と呼ばれる場所になります。

    関東大震災や横浜大空襲の時にも乾いた喉を潤すために人々が訪れては救われたと伝えられています。

    ただ周辺の都市化が進んだために、生水のまま飲む事はできませんが、煮沸してからお茶やお味噌汁などに使う事は出来るようです。
    湧き水らしい冷たさがあるので夏は散歩途中で手を冷やすなど嬉しいですね。

  • 元町厳島神社湧水(横浜市中区)

  • 岸谷の湧水

     

    道路沿いにあるのであっという間に通り過ぎてしまいがちです。車を停めるスペースがないので何処か別の場所に停めて歩くようにした方が良いかもしれません。

  • 住所:神奈川県横浜市鶴見区岸谷
    JR京浜東北線「生麦駅」から徒歩10分ではありますが、車道沿いにありますので車で行くことをオススメ致します。
    国道一号線を川崎方面から横浜方面に向かい、岸谷交差点から300mほど行った坂の途中(目印は横浜トヨペット鶴見営業所の前)の道路脇にあります。

    未だに水質は衰えていないという事で飲用も可能という事ではありますが、都市化や建設などの工事などの事を考えて出来るだけ煮沸してから使うようにしましょう。

  • 走水神社御神水(神奈川県横須賀市)

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