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女子1人旅でもOKな魅力ある金沢!そんな金沢にレッツ ゴー!

風情ある街並みとともに、前田家歴代藩主の振興した伝統工芸や伝統芸能が今なお息づいている魅力ある城下町です。金沢の魅力をまとめてみました。

  • Forti更新日:2014/07/23

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  • 加賀と言えば加賀百万石の領土を一代で築いた前田利家

  • 前田 利家(加賀藩の藩祖)

     

    金沢に入城したのは1583年。金沢は初代利家から明治の廃藩置県にいたるまで加賀藩前田家十四代の城下町として発展しました。

  • 前田 利家(まえだ としいえ)とは、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名。加賀藩主前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人。以後、豊臣家の宿老として秀吉の天下平定事業に従軍し、加賀国・越中国を与えられ加賀藩百万石の礎を築く。覇権奪取のため横行する徳川家康の牽制に尽力するが、秀吉の死の8ヶ月後に病死した。
    出典 :前田利家 - Wikipedia
  • 国の特別名勝に指定されている【 兼六園(けんろくえん)】

     

    水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つで、池泉回遊式庭園の大名庭園。

    ■住所 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1番4号
    ■アクセス
    ◎路線バス
    金沢駅前バス乗り場の東口3番、西口5番で乗車(約13分)「兼六園下」バス停下車後、徒歩2分
    ◎自動車
    北陸自動車道(高速道路)から
    《関西・福井方面》
    金沢西IC下車、新神田・野町広小路経由で約30分
    《関東・富山方面》
    金沢森本IC下車、山側環状道路経由で約20分

  • 日本三名園として名を馳せるこの庭園は、六つのすぐれた景観、「六勝」を兼ね備えていることからその名がつけられました。
    出典 :兼六園ホームページ
  • 本殿・拝殿をはじめ建物は国指定の重要文化財の【尾崎神社】

     

    1643年(寛永20年)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立した神社。

    ■住所 〒920-0937 石川県金沢市丸の内5-5
    ■アクセス 北鉄バス香林坊方面行きで5分、武蔵が辻下車、徒歩5分

  • 寛永18年、前田利常の時、日光東照宮の神霊を勧請して金沢城内に社殿を造営した。20年9月落成したので鎮座祭を執行して、別当所をおいて神護寺と称した。廃藩後、城域が陸軍省の所管となったので、明治8年4月移転することになり、明治11年現在地に移った。昭和25年文部省重要文化財指定。
    出典 :尾崎神社|石川県神社庁
  • 国の重要文化財に指定されている【成巽閣】

     

    兼六園に隣接し、十三代藩主斉泰が、父の十二代藩主斉広の正室・真龍院のためにつくった隠居所。1階は武家書院造、2階は数奇屋風書院造と二つの様式。
    ■住所 〒920-0936 金沢市兼六町1番2号
    ■TEL:076-221-0580
    ■アクセス  JR金沢駅東口より北鉄バスにて「出羽町」(国立病院前)下車徒歩2分
    <車の場合>北陸自動車道金沢東ICより25分、北陸自動車道金沢西ICより30分

  • 金沢城下最大の規模をもつ寺院の【天徳院】

     

    三代藩主前田利常の妻として、徳川将軍家より嫁いできた珠姫の菩提寺。珠姫はわずか3歳で金沢へ入り、14歳で利常と結婚し7人の子をもうけながら24歳の若さでなくなりました。

    ■住所 〒920-0942 金沢市小立野4-4-4
    ■アクセス JR金沢駅より車で20分

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