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秋深い京都で伝統工芸を体験してみませんか?

平安時代から江戸時代まで都であった京都の文化を支えてきたのは、伝統的な技術と技法で、日本の文化や生活に結びついている製品を作り出す伝統工芸です。今なお、それを守り続けている職人さんたちに教わりながら、伝統文化に触れてみるというのも芸術の秋にふさわしいかと思います。

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  • つまみ細工で着物の余り布から髪飾りを作る

  • 秋も深くなってくると、京都はより一層情緒深くいい季節になります。京都には伝統工芸が息づいていて工房もたくさんあります。観光客に体験させてくれるところもたくさんあるんですよ。芸術の秋ということで、京都の工房という心落ち着く空間で手仕事を体験してみませんか?たった一つの自分だけの作品を仕上げたときには、きっと女子力も上がっているはず。

  • つまみ細工 体験工程 - YouTube

     

    伝統的な手芸の技法・つまみ細工。角が鋭角になる「剣つまみ」と丸い「丸つまみ」の2種の技法を組み合わせていろいろな世界を表現します。舞妓さんの花かんざしにも使われているこの技法を使って、あなただけの花かんざしを作ってみませんか?

  • 宮中の女官や大名の奥女中などが始めは趣味として楽しんでいた和小物制作の技法が、明治の頃より日本髪になくてはならない花簪、花櫛に応用され始めました。
    出典 :京つまみ細工体験処ゆるり工房 凸凹庵
     

    本当に歴史が深いですね。京都東山に生まれ、いったんは美容の世界に入ったけど、日本髪に惹かれてかんざしの創作活動に打ち込むようになった店主が素敵な工房です。

  • おすすめ京都体験でも大人気!のつまみ細工体験工房「凸凹庵(でこぼこあん)」さんの作品が、現在四条通りのノムラテーラーさんで展示されています。空を舞う花々の世界、素敵です♪... http://t.co/TfGebP5oBH
     

    本当に素敵な世界!ぜひ写真をご覧ください。

  • 京町屋で和菓子作り体験をしてみよう

  • このへら使ってみたかったんです

     

    美しい和菓子。ほんとにわたしに作れるのかしらと思うんですけど、職人さんに教えてもらったら何とかなるんですね。3種4品の和菓子を作り、ひとつは茶室「且坐喫茶」でいただきます。

  • 禅宗に端を発した「且坐喫茶」

     

    まあ座ってお茶をおあがりくださいという意味の「且坐喫茶」。京情緒あふれる町屋の趣が魅力的です。菓子膳というものがあることを私初めて知りました。京都は発見が多いところです。

  • 母と京都で和菓子体験、お抹茶と美味しかった♪(#^.^#) http://t.co/pRXrLFH5fB
     

    お抹茶をいただきながらお菓子を食べるということもこの頃はなかなかできない体験ですものね。苦いように感じる抹茶も、和菓子とはとっても相性がいいんですよ。こういう体験ではお作法を気にせずにお茶を楽しめるのもいいところだと思います。

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