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秋深い京都で伝統工芸を体験してみませんか?

平安時代から江戸時代まで都であった京都の文化を支えてきたのは、伝統的な技術と技法で、日本の文化や生活に結びついている製品を作り出す伝統工芸です。今なお、それを守り続けている職人さんたちに教わりながら、伝統文化に触れてみるというのも芸術の秋にふさわしいかと思います。

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  • ローケツ染めで暖簾やTシャツを作ろう

  • ロウケツ染めとは熱で溶かしたロウを筆に含ませ綿生地に模様を移し染め抜いたものです。ロウで綿生地に模様を描くことで、模様を描いた部分に染料がのらないので模様が白く染め抜かれます。タッチは墨書きと同じで、重ね書きすることで濃淡ができて立体感が出ます。ロウは、温度によって生地の裏まで透き通ったり、半透明になったりと予測できない、深い味わいが出ます。
    こういう日本の独自の伝統を見るだけではなく、自分で体験することで、イキイキとした知識や愛着が芽生えて、またそれを人に伝えていくことができるのだと思います。まさに百聞は一見に如かずですね。

  • こんな暖簾を作ってみたい

     

    藍色ってとても心が落ち着く、なんだかDNAに組み込まれたような色です。自分でこんな作品を作り出せたらどれだけうれしいでしょうね。

  • ベテランの染め職人が親切丁寧に教えてくれるので、安心して楽しく体験できます。工程もわかりやすいので、修学旅行生や外国人体験者に大人気!
    出典 :ローケツ染め・職人体験 やまもと|ローケツ染め体験 | おすすめ京都体験オスキョー
     

    お気に入りの戦国武将の家紋を入れることもできるので、歴女には特におススメです。オリジナルの下絵を持ち込むのももちろんOKですよ。

  • 京の組紐を自分で作ってみよう

  • 巨大リリアンみたい?

     

    ここでは、帯締め、ストラップ、ブレスレット等7つのコースがあります。基本的な組み方だけでも約40種類、柄の種類などを含めると3000種類以上にものぼる組紐の世界を体験してみましょう。

  • 時代と共に様々な用途に広がりを見せる、組みひも。当館ではその組みひもを実際に体験していただけます。体験していただくとその楽しさや奥深さを少しでも感じていただけると思います。
    出典 :京都のくみひも体験教室・組紐販売の安達くみひも館
     

    自分の思った通りの柄が出ても、思いもしなかった柄が出ても楽しめると思います。髪飾りを作るのも素敵。

  • 日本はアニメだけじゃない!「ポップカルチャー以外の日本文化を学びたがっている外国人が増えている」と知った兵庫県芦屋市の庄司英生さんが、京都市の町屋を活用して外国人向け体験教室を始めました。5人の講師が料理、茶道、華道、書道を教えます。10月8日京都新聞
     

    こういうところが増えてきたら、ますます京都発信の日本文化が広まっていきそうですね。日本人の私も体験してみたい。

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