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もうすぐボジョレー解禁!山梨でワイナリー見学できるとこ

もうすぐボジョレーヌーボーが解禁ですね。ワインと言えば、山梨県!山梨県でワイナリー見学できるとこまとめました。

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  • 日本を代表するワインの生産地と言えば、まずは山梨県が思い浮かぶでしょう。
    山梨県は、名前こそ「山ナシ」ですが、実は海がありません。ちょっと面白いですよね。
    でも、この海が無いことで、潮風の影響を受けることが無いため、ワインの生産に適した土地となっています。
    雨が少ないことも好都合です。ぶどうの収穫時期に雨季と重なると、質を保ったまま収穫することが難しくなります。
    雨が少ないということは、湿度もあまりなく、乾燥しているということになります。
    しかし、乾燥も高品質のぶどうを育てるにはおあつらえ向きです。乾燥しているほうが、ぶどうの病害が起こりにくいと言われています。
    (フランスのブルゴーニュ地方も同じような条件の風土です。)
    山梨県は、ぶどうを育てるのに打ってつけの土地であり、まさにワインを作るためにあるような土地なのです。

  • サントリー登美の丘ワイナリー

     

    山梨県甲斐市大垈にあるワイナリーで、自社の畑でぶどうを栽培しているのはもちろん、こちらでは、なんと土から手作りしています。

  • この地が■雨が少ない ■日照時間が長い ■昼夜の寒暖差がある、という3点を強調。新たなチャレンジをしながら、伝統を受け継ぎ、日本文化の品格を表現した世界を感動させるワイン造りへ
    出典 :世界を感動させるワイン造り、次の100年をめざして@サントリー登美の丘ワイナリー:青木冨美子の公式blog:So-netブログ
     

    本当、環境に恵まれていますね。寒暖の差があると、ぶどうがきれいな色になって甘味も増すのだそうです。

    それに日本の品格を大事にしたワインを作ってくれるなんて、日本人としてうれしい限りです。世界に胸を張って振る舞える日本産のワイン、誇りですしぜひ広めてほしいですね。

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    ぶどう畑です。広大な敷地に栽培されているんですね。眺めも最高!

  • 栽培比率は赤が6割、白が4割。
    出典 :世界を感動させるワイン造り、次の100年をめざして@サントリー登美の丘ワイナリー:青木冨美子の公式blog:So-netブログ
     

    赤ワインでは、メルロやカベルネ・ソーヴィニヨン、ブラック・クィーンなどの品種を栽培していて、白ワイン用にはシャルドネ(CH)やリースリング・フォルテなど、実に多種類の実を栽培しています。

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    実はこちらのワイナリー、富士山が見えるのはもちろん、春になると美しい桜の名所でもあるんです。4月はじめから中旬ぐらいが見ごろを迎えるそうなので、その頃に足を運ぶのもオススメなんだそう。

    ワインでお花見。普段あまりしない方法ですから、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

  • 甲州市勝沼ぶどうの丘

     

    甲州市勝沼町菱山5093にあるワイナリー「甲州市勝沼ぶどうの丘」
    夜になるとライトアップされる外観が印象的で、敷地内にはレストランや宿泊施設も併設されています。

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    勝沼ぶどうの丘は、360度ぶどう畑という風景で、ぶどう畑の頂きにはぶどうの丘があります。
    こちらでは、年2回の厳正な審査をパスした約180種類の銘柄のワインが造られていて、もちろん、全て試飲できます。

  • ぶどうの丘には、地下ワイン貯蔵庫(ワインカーブ)があり、専用の試飲容器(タートバン・1100円)を買い求めると、全てのワインを試飲できる。それが目当てだったのだが、去年は、中古で買ったインプレッサでドライブしたいという欲求が強くて、大滝から雁坂トンネルを抜けて山梨に入り、ぶどうの丘を目指した。
    出典 :二年越しの勝沼ワインカーブ:雑俵通信ー「上星川だより」:So-netブログ
     

    1100円ですべてのワインが試せるなんて、お得ですね。銘柄は180種類ありますので、これが全部飲めるって相当な量ですよ。かなり酔っぱらうでしょうから、ドライブは往きに楽しんだ方が良さそうですね。でも景色のきれいなところですから、本当にドライブがてら訪問したら良いのではないでしょうか。
    (ハンドルキーパーや代行をお忘れなく!)

  • メモワール 河口湖ワイン館

     

    中央自動車道 河口湖インターから車で15分くらいのところにある「メモワール 河口湖ワイン館」
    河口湖周辺の観光名所にもなってます。

    こちらの特徴は何と言っても生ワインが飲めることです。

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