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名古屋といえば、ひつまぶしでしょ

ひつまぶしは、発祥地である名古屋で食べたいものです。沢山あるお店からいくつか紹介。

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  • 「ひつまぶし」って?

  • ウナギの蒲焼を細かく刻んでご飯に混ぜて食べる料理で、名古屋市の郷土料理とされる事もある。
    出典 :ひつまぶし - Wikipedia
  • 語源

     

    「おひつ」のご飯にウナギの蒲焼を「まぶす」とか散りばめる意味の「まぶす」とか「まむし」とか・・・。
    結局、どうなんでしょう。
     一般的には、こんな感じです。
    発祥地でありながら定かではないのがホントのところらしい。

  • 「鰻丼」にするには、天然のウナギは質にバラつきがあり、硬くて質の悪い小さなウナギはお店に出せず、細かく刻んで大きな「おひつ」に入れてかき混ぜ、賄いとしてお茶づけなどで食べていたようです。

  • 食べ方は、店舗や人により様々であるが、食べ方のルールを演説する人もいる
    出典 :ひつまぶし - Wikipedia
  • おひつのひつまぶしをへらで4等分。

    1杯目、茶碗によそいそのままで食べます。
    2杯目、ねぎやわさびの薬味をのせて食べます。
    3杯目、薬味を乗せてからだし汁をかけお茶漬けにして食べます。
    最後は、お好きな食べ方で食べます。

    1度で3種類もの食べ方が名古屋ひつまぶしの食べ方なんです。

  • ひつまぶしのおいしいお店

  • あつた蓬莱軒

     

    ひつまぶしの原点ともいうべき伝統の味.。
    有名な「三河一色産」のうなぎを備長炭でカリッと焼き上げ、創業明治6から受け継がれている秘伝のタレでいただきます。

    ひつまぶしだと汁が山椒に負けるのでかけない方が良いと勧められました。
    山椒好きな方には、うな丼がお薦めです。

  • 【念願のひつまぶし】名古屋のあつた蓬莱軒に行ってみた! - YouTube

     

    『ひつまぶし』の登録商標をとっている「あつた蓬莱軒」

  • いば昇

     

    明治42年より続くうなぎ料理一筋の老舗。名古屋名物ひつまぶしは3代目が考案したらしい。うなぎは脂が切れる寸前まで備長炭でじっくり直焼き。想像しただけでおなかがぐ~っ。
    関西特有のバリッとした焼き方を楽しんでください。

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