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【大阪府】いずみの国歴史館で好評開催中!「刀展」入場無料なのに優良展示♪

現在、大阪府にあるいずみの国歴史館では特別展「刀 ―時代小説に登場する名刀たち―」が開催中です。歴史小説、時代小説に登場した実際の名刀をまとめて見ることができる滅多にないチャンスです。歴史、刀、時代小説、いずれかに興味がある人はぜひ訪れて見てください。入場は無料です♪

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  • 刀にあるのは歴史だけじゃない!

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    かつては日本人の心、侍の魂と言われた刀には、日本人らしい価値観や考え方、弱いものを助ける武士道の精神が詰まっていました。
    今となってはすっかり失われてしまいましたが、それでも、刀を見るとその崇高な精神を刺激される、という人も多いのではないでしょうか。

  • 最近ではちょっとした刀ブームになり、刀のそれぞれの特徴や歴史的な価値などが再認識されています。
    刀を擬似化したゲームのキャラクターから始まったお刀ブームですが、確かに刀には歴史だけでなく、物語が似合うアイテムです。

    歴史の中で英雄たちが持っていた刀は時代とともにその所有者を変え、ある刀はどこかで果て、そしてある刀は現在でも大切に所蔵されています。
    人の歴史から見るとだたのものの動きでしかありませんが、刀から見た歴史を考えるとどの刀もそれぞれ長さや目方、刃の特徴以上の個性が際立ってきます。

  • 物語に花を添える刀たち

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    物語の主人公はもちろん、登場人物ですが、彼らを魅力的に見せるものは性格や言動だけではなく、その持ち物によるところも大きいでしょう。
    特に歴史小説や時代小説において、刀は大事な作品の一つの要素です。

    そういった視線で物語を読むとまた異なる楽しさが味わえるのではないでしょうか。

  • 現在、いずみの国歴史館では平成28年度春季特別展「刀 ―時代小説に登場する名刀たち―」が開催されています。
    この展示では、刀を時代別に展示されていますが、通常の展示とはちょっとだけ異なる意匠が凝らしてあります。

    それが、「小説にでてきた刀」という点です。
    今回の展示では池波正太郎、浅田次郎、司馬遼太郎、北方謙三など人気作家の歴史小説に登場する名刀が展示されます。
    かつて侍の魂と言われてた刀は名作の中では登場人物の状況や心境、あるいは性格などあらゆるものを想起させるアイテムとして欠かせないものでした。

    そして、歴史小説の名作と言われる多くの作品には実在する刀が細かく描写されています。
    小説を読んだ人はもちろん、まだ読んでいない人でも、まずは刀から、その歴史的背景や世界観を体験して見てはいかがでしょうか。

  • いずみの国歴史館

     

    所在地:大阪府和泉市まなび野2番4(宮ノ上公園内 まなびのプラザ)
    電話:0725-53-0802