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8月は仙台七夕まつりで仙台グルメを堪能しちゃおう☆見どころには花火も♪

8月6日から8日にかけて、宮城県では「仙台七夕まつり」が開催されます。日本古来のお祭りで知られる「仙台七夕まつり」では前夜祭として花火大会が行われます。また、商店街では多くのイベントや豪華な飾りを見ることもできるとあって多くの観光客が訪れます。もちろん、仙台グルメの牛タンもしっかり堪能したいですよね

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  • 見どころいっぱい♪仙台七夕まつり

  • 七夕といえば、7月7日に行われるイベントですが、仙台では「仙台七夕まつり」を8月に行います。もともと七夕は旧暦の7月7日のことで、現在使われている新暦では、実はちょっとだけ早くなっているのです。
    「仙台七夕まつり」では、暦の数字よりも季節的な感覚(真夏)に合わせるために、あえて8月7日の前後1日ずつを含めた3日間で行われているんです。
    どちらの時期でも、天の川は綺麗に見えますから、現在の7月7日の七夕が間違っている、とかそういう問題ではないんです。

  • 仙台七夕まつり

     

    開催日:2016年8月6日(土)~8月8日(月)

    開催時間
    [飾り付け時間]
    8月6日(土)・8月7日(日)/10:00頃~22:00頃(予定)
    8月8日(月)/11:00頃~21:00頃(予定)

    お問い合わせ
    仙台七夕まつり協賛会(事務局:仙台商工会議所)
    〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-16-12
    Tel. 022-265-8185

  • 七夕とあって、「仙台七夕まつり」の見どころの一つには笹飾りがあります。一般的に、七夕といえば、願いを書いた短冊ですが、「仙台七夕まつり」で用いられる笹飾りは「七つ飾り」と呼ばれる7つの飾りがあります。
    その7つには、「短冊」「紙衣」「折鶴」「巾着」「投網」「屑篭」「吹流し」があり、短冊は、この7つ飾りの一つなんですね。これらの飾りには一つ一つ、意味があります。例えば、商売繁盛や延命長寿や豊漁、その他にも裁縫や技芸の上達などの願いを込めて飾られます。
    ちなみに、もっとも一般的に短冊には詩歌や書の上達を願って飾るものです。

  • 開催場所及び開催内容

     

    場所:仙台市中心部および周辺商店街

    [笹飾り]
    場所:仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街
    内容:七夕飾り

    [おまつり広場]
    場所:勾当台公園市民広場
    内容:星のステージ、七夕伝承館、織姫・彦星ひろば、踊りましょう通り、七夕食堂、天の川回廊 他

  • 「仙台七夕まつり」では、古い意味ではなく、現代的な意味で短冊に願いを書くという体験コーナーがあるようです。そういう懐の深いこともやっているようです。

  • 仙台七夕花火祭

     

    実施日時:8月5日(金)
    19:00~20:30(予定)

    実施場所
    仙台西公園付近一帯(予定)

  • 「仙台七夕まつり」では、前夜祭として行われる「仙台七夕花火祭」も見逃せません。
    花火は、8月5日の夜、仙台西公園周辺一帯の会場でおよそ16,000発が打ち上げられます。これを見ると、いよいよお祭りが始まる!と期待感が高まるのだそうです。

  • 仙台グルメの牛タンも堪能しよう!

     

    仙台にきたら、牛タンを食べずには入られませんよね。
    仙台市内や商店街には、それはそれは数多くの牛タンの専門店や牛タンを扱う定食屋さんまで多くがあります。
    中でもおすすめは「旨味 太助」の牛タンと言われています。
    こちらの牛タンはとってもジューシーで、本当に美味しい牛タンの味を教えてくれます。
    その他にも、「牛たんの一仙」「味の牛たん 喜助」「福助」などなど、本当に多くの牛タン屋さんがいっぱいです。