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【神聖な空気を吸って、身も心もリフレッシュ】伊勢神宮

近畿地方を観光するなら、やはり伊勢神宮ははずせません!!2013年は式年遷宮で話題が持ち切りでしたが、遷宮後の伊勢神宮にはもうお参りしましたか??伊勢神宮の魅力をたっぷりご紹介しちゃいます♪

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  • 『伊勢神宮』ってどんなところ?!

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    こちらは内宮へと続く宇治橋。太陽の光が美しいですね。

  • 伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)[1]。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり[2]、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される[3]。
    出典 :伊勢神宮 - Wikipedia
     

    正式名称は『神宮』なんですね。ちょっとびっくり!!

  • 伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる
    出典 :伊勢神宮 - Wikipedia
     

    『天照大御神』の名前は、神話として皆さん一度は聞いたことがあるのでは?!

  • 内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている[7]。
    出典 :伊勢神宮 - Wikipedia
     

    『外宮』→『内宮』と参拝するのが正式なルールなんですね。

  • そもそも『式年遷宮』って何だったの?!

  • 伊勢神宮には常に新しくありつづける、常若の思想があります。平成25年に行われる式年遷宮とは、20年に一度行われる壮大で重要なお祭りです。神宮の建物を新しく建て直すとともに場所を遷し、さらに殿内の宝物もすべて新調します。
    出典 :式年遷宮|参りましょう。伊勢志摩|JR東海
     

    20年に1回、神様のおうちを造りかえ、神様にお引っ越ししてもらうのですね。

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    手前と奥、全く同じ建物が並んでいるのがわかりますか?これが旧殿と新殿なんですよ。

  • 伝統的な信仰や文化、建物などが世代を引き継ぐことで永遠の生命を維持するとともに、新しい社殿に遷っていただくことで、神々から新たなエネルギーをいただきたいという気持ちも込められています。
    出典 :式年遷宮|参りましょう。伊勢志摩|JR東海
  • その歴史は古く約1300年前、天武天皇がお定めになり、次の持統天皇の4年〔690年〕に、第1回の式年遷宮が行われました。それ以来、戦国時代に中断したことがあったものの、建物の様式や装束の色形、祭典の形式などのすべてが、古式のままに伝えられてきました。
    出典 :式年遷宮|参りましょう。伊勢志摩|JR東海
     

    1300年にわたる伝統なのですね!!

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