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良縁を招きよせる招き猫がお出迎え☆婚活パワースポット♡ 今戸神社


今戸神社はご祭壇が伊弉諾尊(イザナギノミコト)伊弉冉尊(イザナミノミコト)で≪はじめて結婚をした男女の神様≫であることから縁結びの神様として女性の方々から人気があるんです。
江戸時代に初めて「招き猫」が作られた招き猫発祥の地でもあります。
かわい~いペアの招き猫が本堂でお迎えしてくれます☆

  • yt更新日:2016/03/10

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  • ”今戸神社とは”

  • 今戸神社は、古事記に登場する夫婦の神様であるイザナギノミコト、イザナミノミコトが祀られ縁結びの神様である由縁でもあります。さらに、應神天皇もご祭神もご祭神となっていて、浅草七福神の1つ(福禄寿)にもなっているんです。

  • 沖田総司終焉の地

  • 永倉新八の”同志連名記”によると、江戸に引き上げた時、沖田総司の肺の病はかなり進んでおり、和泉橋の松本良順の医学所で治療を受けていたが、薩長軍の江戸入りに際して、総司を含む患者たちは浅草今戸八幡に収容されたとのこと。

    松本良順は今戸八幡に寓居して患者の治療にあたり、総司は松本良順宅で療養したといわれています。

    今戸八幡は現在、今戸神社と改称し、境内に”沖田総司終焉之地”の碑があります
    出典 :沖田総司終焉の地
  • 今戸神社は、沖田総司の終焉の地としても有名なんです。沖田総司が江戸に引き上げたときに、
    肺の病は既に進行しておりました。
    総司は主治医である松本良順医師の医学所で治療を受けていたそうです。
    しかし薩長軍の江戸入りで、そこが危険な場所となったため総司を含む患者たちは今戸八幡(現在の
    今戸神社)に収容されたということです。
    松本医師はここを仮住まいとして治療にあたり、総司は松本医師宅にて療養したと言われていますが、治療の甲斐なく亡くなってしまったと永倉新八は「同志連名記」に記しているそうです。
    因みに命日は5月30日です。

  • 本殿の招き猫

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