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心洗われる!福島が誇る風光明媚な「五色沼」観光へ旅立とう!

太陽の光の具合で刻々とその色が変化する五色沼は、福島県の風光明媚な観光スポットです。コバルトブルーや青乳白色、場所によっては赤茶色など、神秘的な色合いを静かにたたえています。これからの季節はトレッキングやドライブに最適なシーズンとなります。さあ、心洗われるような風景を見に出かけましょう!

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  • 東北随一、福島県の風光明媚スポット「五色沼」

  • 五色沼エリアの拠点は「裏磐梯観光協会」

     

    五色沼のある裏磐梯観光協会を拠点に動きましょう。
    ■住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ケ峯1093
    ■TEL:(0241)32-2349 FAX:(0241)32-3333
    ■受付時間:午前8:30~午後5:00まで。
    ■アクセス:国道459号、主要地方道米沢・猪苗代線、会津若松・裏磐梯線が通っており、最寄りの都市喜多方市・会津若松市を中心として国道49号・121号があり、平成元年の国道115号土湯トンネルの開通により県都福島市まで1時間半で到着。磐越自動車道の開通により首都圏まで約3時間です。

  • 五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。
    出典 :裏磐梯観光協会 五色沼湖沼群
     

    五色沼は実にさまざまな青色を見せてくれます。その中の一つの沼はアシの根元に、酸化鉄の沈殿物が付着し赤みがかってるものもあり、赤沼と呼ばれます。 五色沼の水の色は、水中の微粒子の大きさによります。例えば、大きな微粒子ですと、光のスペクトルが含まれています。アロフェンは主としてアルミニウムや珪酸などからできています。アロフェンは強酸性の水では形成されません。磐梯山の噴火口から五色沼へ流れ出る酸性の水は温泉のアルカリ成分によって中和されます。青沼、瑠璃沼、弁天沼、竜沼、みどろ沼や毘沙門沼はアロフェンのために青白色しています。

  • 毘沙門沼

     

    青緑色に光る五色沼最大の毘沙門沼からは、磐梯山の荒々しい火口壁が目に飛んできます。毘沙門沼から望む磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つ。ボートに乗ることもでき、自然鑑賞を楽しむ多くの観光客で賑わいます。
    ■アクセス:【公共機関を利用】JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車。【車を利用】猪苗代・磐梯高原ICから国道459号線で25分。どちらかの駐車場に車を置き、バスを利用して戻る。 ※五色沼入口、裏磐梯高原駅ともに定期バスがあり、夏はタクシーが常駐。

  • [コースNo.1] 五色沼自然探勝路(全長:3.6km 所要時間:1時間10分)初心者OK お手軽コース スノーシューも可能。
    出典 :裏磐梯観光協会 トレッキング 五色沼自然探勝路 [コースNo.1] 人気NO.1
     

    毘沙門沼をはじめとした神秘的な湖沼群をめぐる、裏磐梯を代表する人気コース。高低差が少なく気軽に歩くことができます。新緑の季節、秋の紅葉、更に冬季のスノートレッキングなど、四季を通して楽しめます。■問い合わせ:裏磐梯エコガイドの会 TEL:050-7540-0191、裏磐梯観光協会 TEL:0241-32-2349、裏磐梯ビジターセンター TEL:0241-32-2850

  • 赤沼

     

    赤沼の周囲の草木は赤い鉄錆色に染まり、赤沼という名前の由来もそこからきています。それぞれの沼の色は異なり、大変に美しく神秘的な色を持っています。自然の作り出す微妙な色合いを愛でてっください。

  • そのため野鳥は少ないと思われている。しかし人気の少ない早朝に行くと数多くの鳥に遇える。
    出典 :裏磐梯観光協会 バードウォッチング
     

    裏磐梯一の人気スポットですが、バードウオッチングもオーケー!良く整備された探勝路を歩くとキツツキ類、カラ類、オオルリ、キビタキ等の野鳥が観察出来る。冬季、沼にはカルガモやマガモ、コハクチョウなどの渡り鳥も姿を見せる。 四季を通して楽しめますよ。

  • みどろ(深泥)沼

     

    3つの色の水を持つ美しいみどろ(深泥)沼。この色の違いは微妙な水質や水深の違いや水草の繁茂の違いか生まれてくるものと言われています。

  • 何時も人で混んでいるので、早起きして、早朝が絶対のお勧め!
    出典 :裏磐梯のハイキングコース
     

    これからの夏〜秋にかけては、五色沼はさすがに観光客が多いので静かな湖面を臨むには、早朝がオススメです。冬はスノーシューも人気が出ています!

  • 弁天沼

     

    五色沼の中で2番目に大きい弁天沼は、遠く吾妻の山並みも臨め、明るく広々としています。そのほかの沼の中には「どこに沼があるのか?」「さっきの沼と水の色があまり変わらない」など、自然の沼ならではのがっかり感があるかもしれませんが、「次の沼はどうかな?」とまた期待して歩き進めるのも楽しみのひとつですよ!

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