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武蔵小山のたけのこ祭り「ムサコフェス」に行こう!

東京品川区にある東急目黒線沿線の武蔵小山。
4月20日(日)に「ムサコフェス」が駅前広場で行なわれます。
品川でたけのこ?その由来とは!?

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  • 武蔵小山へ出かけよう

  • 商店街に駐車場もありますが、なるべく公共交通機関で出かけましょう。
    東急目黒線は、東京メトロ南北線、東京メトロ南北線直通埼玉高速鉄道線と都営地下鉄三田線との相互直通運転。
    南北線・南北線直通埼玉高速鉄道線は浦和美園、三田線は西高島平から、それぞれ目黒線を経て直通で運行しています。

  • ムサコフェスとは?

  • 武蔵小山商店街連合会が主催する「ムサコフェス」。
    かつて、武蔵小山周辺はタケノコの産地として知られていたことから、タケノコによるまちおこしを企画したものです。
     江戸時代、廻船問屋の山路次郎兵衛勝孝さんが、商業発展のために目を付けたのが孟宗竹。
    孟宗竹はもともと、薩摩藩が琉球を通じて明から輸入。
    薩摩藩が、品川の下屋敷に孟宗竹を植えており、その苗を山路さんが譲り受けたことで、武蔵小山一帯のタケノコ栽培が広まったといわれています。

  • イベントキャラクターのたけ丸も登場します!

     

    竹林がなくなり、すっかり商業地域&住宅地となったムサコに、ニョキッとあらわれたたけのこサムライ。
    江戸時代〜現代までの歴史にくわしい。
    みんなの笑顔をたくさん見ると、マゲの芽がちょっぴり成長します。
    面白いとケタケタ笑う。口癖は「〜〜タケ」
    好きな食べ物はわかめと油揚げ。
    あこがれの人はかぐや姫。

  • 「たけ丸くん」のお面ショップの開店や、商店街のお店とコラボした、パンやクッキーなどの商品も発売され、どれもあっというまに完売し、地元のみなさんと一緒に地域の活性化に取り組みました。
    出典 :東京造形大学 | キャラクターデザイン、イベント企画活動 @学外交流・国際交流
  • 笠原シェフのたけのこ汁をプレゼント!

  • 恵比寿にある有名な日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが2メートルの巨大鍋で作るタケノコ汁が食べられます。
    毎年タケノコ汁の無料配布はイベントの目玉として催されています。
    タケノコは千葉県大多喜町産です。

  • 作るタケノコ汁は3000人前!

     

    この直径2メートルの巨大鍋で作るタケノコ汁はスゴイ迫力!

  • 笠原将弘シェフ!

     

    メディア等の出演でお馴染みですね。
    日本一予約の取れない名店のシェフは武蔵小山出身!

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