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尾瀬は水芭蕉だけじゃない♪ 秋の尾瀬ヶ原・尾瀬沼を散策して絶景を堪能しよう☆

尾瀬は、群馬、福島、新潟の3県にまたがる日本最大の湿原であり人気の観光スポットです♪ 色とりどりの高山植物が咲き乱れる初夏に訪れる方が多いのですが、実は、秋の尾瀬ヶ原・尾瀬沼でしか見られない絶景があるのです☆今年の秋のデートは尾瀬にきまりです☆

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  • ■尾瀬の魅力

  • 尾瀬ヶ原は、標高1,400mほどに位置する広大な湿原です♪
    湿原を流れる川の両側の林によっていくつかのエリアに分かれていて、それぞれ名前がつけられています☆

    場所によって群生する植物や景色が異なるので、さまざまな自然が織りなす風景を楽しむことができます♪
    コースには、素朴な趣が感じられる木道が整備されていて、女性でも歩きやすいのも魅力です☆

    尾瀬沼は、標高1,660mほどの群馬と福島の県境にまたがる火山が噴火したことによってつくられた湖です♪

    周囲は6㎞ほどで、沼の周囲には尾瀬ヶ原に次いで広大な大江湿原をはじめ、大小さまざまな湿原がみられ、沼を含む燧ケ岳の眺めはまさに絶景といえます☆

  • ■尾瀬の紅葉 草紅葉

  • 9月中旬から10月の初め頃までにかけて草原が金色に染まる光景を目にすることができます♪
    初夏の頃に高山植物がさまざまに咲き乱れる尾瀬とは全く異なる別世界が繰り広げられます。

    アヤメ平や大江湿原などから、徐々に草の色が変化をし始め、そのうちに尾瀬ヶ原・尾瀬沼の周辺を含めて湿原一帯が染まっていきます♪
    刻一刻と風景が変わるのが尾瀬の大きな魅力であり、訪れる時期によって、紅色や茶色など色彩豊かな絨毯を敷き詰めたような光景を楽しむことができます☆

    木道が湿原にはっきりと浮かび上がり、絵本の世界へと続く道のように思えます☆
    山一面を立体的に染める紅葉とは違う、草紅葉ならではの独特の風情や趣を感じられるおすすめの季節です☆

  • ■尾瀬の紅葉 木々の紅葉

  • 周囲を2000m級の山々に囲まれた標高1400mの湿原、尾瀬ヶ原。この湿原の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて草原が金色に色づく。9月末から10月中旬までは、広葉樹が赤や黄色に色づき、緑の針葉樹との美しいコントラストを見せる。
    出典 :尾瀬(尾瀬ヶ原)の紅葉情報 | 紅葉名所2016 - ウォーカープラス
  • 9月下旬頃からは湿原を染める草紅葉と木々の紅葉の両方を楽しむことができます♪
    春や夏の尾瀬しか見たことがない人は、しばし絶句するほどの見事な光景が広がります☆

    多種多様な植物が自生する尾瀬ヶ原一帯には、常緑樹や落葉樹が入り乱れており、情欲中の隙間から日ごとに色づく木々が鮮やかにその色彩を放ちます♪
    紅葉初期は、ポイントごとに紅葉を楽しめる程度ですが、ピークになるとうねるように赤や黄色の錦の色が迫ってきて、激しく心を動かします☆

    尾瀬沼の水の色、草紅葉、そして木々の紅葉、青空、見事なコントラストに魅了される方も少なくありません☆

    秋の散策を楽しむにはピッタリで、尾瀬ヶ原には山小屋が何件もあるので休憩をとりながら満喫されるといいでしょう☆