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銀座で銀ブラしてみよう

銀座をブラブラ、そして老舗喫茶店でブラジルコーヒー
昭和モダン漂う銀座の街を銀ブラしてみましょう~

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  • 銀ブラとは?

  • ・銀ブラとは、銀座の街をブラブラ歩くこと。
    ・銀ブラとは、銀座パウリスタでブラジルコーヒーを飲むこと。
    出典 :銀ブラ(ぎんぶら) - 日本語俗語辞書
     

    前者が一般的な解釈ですが、実は後者が正しい意味という説があります

  • 銀ブラとは銀座をブラブラすることで、東京の街をモガ・モボと呼ばれる人が闊歩しはじめた大正時代から使われた言葉である。銀ブラは仕事や買い物といった用件は特になく、なんとなくブラブラと歩くことだが、銀座の町並みが変わったせいか昭和末期には死語となっている。
    出典 :銀ブラ(ぎんぶら) - 日本語俗語辞書
     

    とっくに死語になっている現在にあえて使ってみるのが粋な江戸っ子気質なのかもしれません

  • 銀ブラとは著名作家らが好んだ銀座にある喫茶店“パウリスタ”でブラジルコーヒーを飲むことで、こちらの意味で先に使われたとされている。
    出典 :銀ブラ(ぎんぶら) - 日本語俗語辞書
  • 銀ブラの語源となって喫茶店

  • 銀座 カフェパウリスタ

     

    語源の元となったパウリスタは今も営業中です!
    なんと創業から100年以上!

  • 1911年(明治44年)、銀座に開業。各地に店舗を広げ、親しまれた。1970年に復活した銀座店は、昔のカップ、スプーンを復元するなどで「日本初のカフェ」を自認している。「パウリスタ」は「サンパウロっ子」の意味。
    出典 :カフェーパウリスタ - Wikipedia
     

    現在の銀座店は1970年に復元されたものだそうです

  • 皇国殖民株式会社の社長であった水野龍は、ブラジルへの日本人移送の見返りとしてブラジル政府より3年間1,000俵のコーヒー豆(ブラジル種)の無償提供を受けた。
    出典 :カフェーパウリスタ - Wikipedia
     

    日本からブラジル移民の歴史が関係しているのですね

  • これを元に1910年(明治43年)、大隈重信に協力を仰ぎ合資会社カフェーパウリスタを設立し、翌1911年「南米ブラジル国サンパウロ州政府専属珈琲販売所」と銘打ち、京橋区南鍋町(銀座6丁目)に「カフェーパウリスタ」を開業した
    出典 :カフェーパウリスタ - Wikipedia
  • 銀座には歴史ある老舗がいっぱい!

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