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2016年8月も「秋田竿灯祭り」が開催☆見どころは“竿燈妙技会”♪

今年も8月4日から6日の3日間に渡って、秋田県で「秋田竿灯祭り」が開催されます。迫力ある竿灯が見られる全国的にも珍しい、このお祭りの起源は古く、250年以上前から行われていることがわかっています。お祭は夜と昼に行われますが、夜の演技はもちろんのこと、昼間に行われる「竿燈妙技会」も見ごたえがあります♪

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  • 迫力ある竿燈が魅力♪「秋田竿灯祭り」

  • 今年の夏も秋田県では「秋田竿灯祭り」が開催されます。このお祭りの主役とも言えるのは、天高く突き上げるような「竿燈」です。

    この竿燈まつりは、病魔や邪気などを払い、人々の健康を願って行われるもので、宝暦年間(1751-1764年)に、お祭りの原型ができていたことが寛政元年(1789)の文献に記されています。

    当時の文献にも、秋田に古くから伝わるものとして紹介されていたため、その起源はもっと古いのではないかと考えられています。

  • 秋田竿灯祭り

     

    日程:8月3日(水)~8月6日(土)
    会場:竿燈大通り(夜本番)、昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)

    <2016年竿燈まつりスケジュール>
    ◾︎夜本番(竿燈大通り)
    8/3~8/6
    18:15:交通規制開始
    18:50:竿燈入場
    19:25~20:35:竿燈演技
    20:35:ふれあいの時間(写真撮影・竿燈体験)

    ◾︎昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)
    8/4~8/6
    9:20~15:20

  • 秋田県、竿灯祭り期間中はルアーモジュール焚きっぱなしにするらしいので皆さん秋田県に来てください
  • つまんない所と思ってたけど、夏になると毎日竿灯祭りの為におはやしが聞こえるのは凄いぞ、秋田県。今日は近くで実演してた https://t.co/fPyD2ZouZB
  • この時期になると秋田県民は竿灯祭りのことで頭が一杯なのであっちでもこっちでも竿灯がゆらゆら揺れている
  • 実はとっても難しい竿燈

  • この竿灯は見るよりも、持つことはよほど難しいと言われています。
    バランスを取るのはもちろん、灯篭がリズミカルに動くようにするためには、力強い筋力はもちろん、並々ならない体幹が必要とされます。

    夜に行われる竿燈演技の迫力は、他では見られない凄みがありますが、昼に行われる「竿燈妙技会」もかなり見ごたえのあるものです。

    「竿燈妙技会」には団体戦や個人戦があり、囃子方の演奏に合わせて、竿燈の技術を披露する場となっています。

  • 技術を競う「竿燈妙技会」

     

    開催場所:にぎわい広場
    竿燈の種類は4つ:大若、中若、小若、幼若
    見どころ:手のひら、額、肩、腰などに移しかえて竿燈を操る

  • 竿燈を操るのは大の大人でも難しく、そのコツは力4、技6の配分で重要と言われています。

    お祭りでは日中に行われる「竿燈妙技会」は、お祭りを盛り上げるというだけでなく、その技を広く競い合い、高め合うことで後代に技術を遺すという大切な役割があります。

    そのため、単なる力自慢というだけでは、勝てないとも言われているそうです。派手で単純に見えるお祭りですが、実は奥が深いんですね。

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