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札幌で極上の景色とランチが楽しめるフレンチレストラン「ランファン・キ・レーヴ」

フランス語で「夢見る子ども」を意味する名前のレストラン「ランファン・キ・レーヴ」。札幌でゆっくりとランチがとれるなら、最高のお料理と共に素晴らしいランドスケープが楽しめる同店がおすすめです。

  • 44_fr更新日:2014/11/02

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  • 公園内のフレンチレストランで優雅なランチ

  • 「ランファン・キ・レーヴ」があるモエレ沼公園とは?

     

    札幌市東区にある、20世紀の偉大な彫刻家イサム・ノグチ氏によるデザインの都市型公園。1982年の着工から2005年の完成まで、実に23年の歳月を要した。春はお花見、夏は子ども用の水遊び場「モエレビーチ」、秋は紅葉狩り、冬はクロスカントリースキーと、四季を通して楽しめる市民の憩いの場となっている。イサム・ノグチ氏の代表作ともいえる実用的かつアーティスティックな遊具の数々も見どころ。これで入場料・駐車場ともに無料という懐の深さに脱帽。

  • モエレ沼公園は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという「環状グリーンベルト構想」における拠点公園として計画された札幌市の総合公園です。
    出典 :公園について - モエレ沼公園 イサム・ノグチ設計
  • モエレ沼公園を設計したイサム・ノグチってどんな人?

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    アメリカはロサンゼルス生まれの日系アメリカ人の彫刻家。3歳の時に日本に来日し、東京と神奈川県の茅ヶ崎市で過ごす。14歳で単身アメリカに渡り、19歳でニューヨークのコロンビア大学で医学生をしながら夜間の美術学校で彫刻を学ぶ。23歳の時に美術財団の奨学金を得てパリへ留学し、20世紀を代表する彫刻家であるブランクーシに師事。その後は1988年に心不全で亡くなるまで、彫刻からインテリアデザイン、環境設計に至るまで世界中で幅広く活躍した。死の前年にはアメリカ国民芸術勲章を、翌年には日本の瑞宝章を授与する。公園内の遊具、そしてレストラン「ランファン・キ・レーヴ」の家具なども氏のデザインによるもの。

  • 公園のガラスのピラミッド内にフレンチレストラン!

  • ガラスのピラミッドは公園の象徴的存在

     

    高さ32mのピラミッド「HIDAMARI」は、フランスのルーブル美術館にあるガラスのピラミッドともひと味違う、複雑な構造。館内には管理事務所やイサム・ノグチギャラリー、ショップやレストラン「ランファン・キ・レーヴ」があり、冬にはここが温室のような休息場となる為、「ひだまり」という名前が付けられている。夏場は冬の間にストックしておいた雪を利用した画期的な冷房システムが活躍。同時に館内からは夏には公園の緑が、冬はあたり一面に広がる雪景色が楽しめる。

  • こんな環境にあるのが「ランファン・キ・レーヴ」

  • 季節の地元食材で、至福のランチ。 Lunch is filled with fresh, seasonal Hokkaido food.
    出典 :L'enfant_qui_reve - Menus
     

    旬の野菜やハーブに北海道の大地の味覚と新鮮な海の幸を使用した、芸術的なランチを提供する「ランファン・キ・レーヴ」。フレンチの名店で腕を磨いた若きシェフの独創的な料理の数々が堪能できます。お昼の営業は11時半から14時まで。

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    食べ慣れていないと、つい敷居が高く感じてしまうフレンチですが…

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