Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

 

ホタル観賞の時期に合わせて癒し旅

view41

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ホタル観賞の時期に合わせ知識も備えねば!それぞれの土地で楽しめるといいですね。

  •  
     

    おもに熱帯から温帯の多雨地域に生存。世界にはおよそ2,000種が生息しているとされる。幼虫時代を水中ですごす水生ホタルと陸上の湿地ですごす陸生ホタルがいる。

  • 全国各地のほたる出現傾向

     
     

    西日本の所々で既にホタルが飛び始めており、九州ではそろそろピークを迎える地域も出てきそうです。6月に入ると北陸の広い範囲で、7月には北海道でもほたるの綺麗な光を楽しめそうです。

  • ホタルの一生

  •  
     

    温かい雨の降る夜に光りながら上陸します。すでに光を放つんですね。

  • ホタルの卵

     
     

    川岸のコケに、産みつけられた卵。大きさは、0.5mmととても小さい。1ぴきのメスは500個くらい産みます。

  • ホタルの幼虫

     
     

    晩冬は幼虫が栄養を蓄える時期で、寒さはその活動を鈍らせます。ホタルの幼虫だなんて思えない姿ですね。この時期は、水中で貝を食べています。

  • さなぎ

     
     

    柔らかい所を探して土にもぐり土まゆをつくってその中で過ごします。この時期からはからだの大きさや、さなぎの発光部の違いからメスかオスの見分けがつくようになります。

  •  
     

    川面や田んぼの水面からは人の目には見えませんが水分の蒸発があり、成虫のホタルは、湿度の高い所を好むのでそのような場に生息しています。

  • ホタルの羽化

     
     

    さなぎから脱皮して成虫になることを羽化といい、50日くらいで成虫になり、2~3日すると地上に出てきます。写真は、幼虫になったばかりの姿です。

  •  
     

    なんといっても悲しいのはここなんですよね。そう思うとホタルを大事にしたいと切ない気持ちになります。

1/2