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美術館デート!東京の小さな美術館

大きな美術館で絵画鑑賞もいいけれど、オフィス街の雑踏の中や住宅街にぽつんと密かにある美術館で親しむ美術は格別。
美術との距離も彼との距離も近づきそう♪

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  • 芝生が素敵な邸宅

     

    一軒家美術館というなかなか東京ではないコンセプト。
    お宅訪問の気分になります・・・。

    東京都品川区北品川4-7-25
    03-3445-0651

    開館時間:11:00~17:00。水曜のみ20:00まで(祝日を除く)
    休館日: 月曜日(祝日の場合は会館,翌日休館),展示替え期間,年末年始

  • 現在、原美術館として活用されている瀟洒な邸宅は、渡辺仁の設計で昭和13年(1938年)竣工したもの。渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、当時の代表的な建築家である。
    出典 :原美術館 - Wikipedia
  • ちひろ美術館

  • 絵本画家いわさきちひろの自宅跡に「いわさきちひろ絵本美術館」として開館し,1997年に「ちひろ美術館」に名称を変更しました。
    開館25周年を迎えた2002年には美術館を新たに建て直してバリアフリーとなりました。
    遺作9300点から、約2か月ごとにテーマを変えて展示が行われています。
    また、ちひろのアトリエが忠実に復元されており,ちひろが愛した草花を育てている「ちひろの庭」も。

  • 石神井の住宅街に現れる異空間

     

    日本人ならどんな人も見たことがあるであろうやさしいタッチが特徴のいわさきちひろの挿絵。
    日本中からファンたちが石神井の住宅街にあるこの美術館に訪れます。


    東京都練馬区下石神井4-7-2
    03-3995-0612
    開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
    休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始、 冬期休館、展示替のための臨時休館あり

  • ぬりえ美術館

  • 「きいちのぬりえ」を中心に2002年にオープンしたユニークなぬりえ専門の美術館。
    戦前、戦後の日本のぬりえや世界のぬりえなども収蔵品もあり、ぬりえの世界が広がる独特な空間。

  • 鑑賞だけでなく自分でも塗って楽しめる美術館

     

    子どものころ、女の子がときめいたぬりえの世界を再現。
    来館者が塗って楽しめるコーナーもあるほか、サロン活動も行なっています。

    東京都荒川区町屋4-11-8
    03-3892-5391 

    開館日:土日・祝日のみ。
    年末年始など、開館日カレンダーをチェックしてからの来館をおすすめします。

    開館時間
    ・夏時間(3月~10月)…12:00~18:00
    ・冬時間(11月~2月)…11:00~17:00

  • 取材に伺った時にちょうど来館していた20代のカップルは、初めて見るきいちのぬりえを、とっても楽しそうに二人で眺めていました。また、その後やって来た荒川区内の老人施設の方たちは、皆さんではしゃぎながら、きいちのぬりえを懐かしみ、愛おしそうに見つめ、ゆったりと館内で過ごす時間を楽しんでいました。ぬりえ美術館には全国から様々な年代の方が集まり、それぞれの幼少期の思い出を重ねながら思い思いに楽しんでいます
    出典 :懐かしい“きいちのぬりえ”に出合える「ぬりえ美術館」 / 和美人になれる美術展 / 展示室 / 美肌美術館 - 美肌茶房