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あじさいの見頃はこれから!カメラ持って散策しませんか?【鎌倉】

古都鎌倉が、美しくなる季節の一つが梅雨の時期。雨の多い季節ですが、鎌倉では色とりどりのあじさいが、名所旧跡で開花し、見る人を楽しませてくれます。

  • kon3更新日:2014/04/23

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  • 入梅とともに、鎌倉ではあじさいが咲きはじめますが、最近は温暖化による暖冬傾向もあり、開花時期やあじさいが色づく季節がやや遅れてきています。見頃となるシーズンは6月中旬から7月中旬ですが、6月20日以降に鎌倉を訪れれば、たいてのあじさいが色づいています。
    出典 :鎌倉・あじさいの見ごろ
  • 鎌倉あじさいマップ

     

    北鎌倉〜長谷間は、半日あれば歩ける距離です。気になるお寺をチェックしてみましょう!

  • 名月院

     

    鎌倉のあじさいと言えば,名月院と言われるほどのあじさいの名所。別名「アジサイ寺」とも呼ばれています。境内には,約2000株のあじさいが咲き乱れ,訪れる人の目を楽しませてくれます。名月院では,青や水色で統一された色の紫陽花を楽しむことができます。見ごろは6月中旬以降から7月中旬です。

  • 明月院の花菖蒲庭園

     

    本堂裏手の花菖蒲庭園も開花に合わせて公開されます。500円の追加料金で見ることできます。名月院そのものの拝観料は300円です。この時期は大変混雑するので、早めに出かけたほうがよさそうです。通常、午前9:00開園ですが、この時期の土日は午前8:30開園です。

  • 成就院

     

    江ノ電「極楽寺駅」から徒歩3分の切り通しにある、小高い丘の上に立つ790年の歴史を持つ寺。その立地ゆえ大変見晴らしがよく、山門前から参道脇に咲くあじさいと、長谷の街並み越しに由比ガ浜の海を見れる絶好のスポットです。
    成就院のあじさいは色数が多く、赤や青、紫など色とりどりのあじさいが一斉に開花するあじさいの参道は見事です。見ごろは例年、6月中旬から7月中旬です。境内に入るのに拝観料はかからない比較的小さい寺院ですが、門があるため8:00から16:30まで入ることができます。

  • 長谷寺

     

    江ノ電「長谷駅」からすぐの場所にある、回遊式の庭園を持つ花巡りに人気の寺院です。500株以上のあじいさが見ごろを迎えると、寺院の白壁にあじさいがマッチした大変美しい境内になります。季節によってはライトアップされ、夕暮れに美しい自然を楽しめます。
    拝観料は、300円で8時から拝観できます。高台になっている見晴台からの景色も美しく、鎌倉の寺院や草花、海を同時に見ることができる貴重な場所です。あじさいの見ごろは、6月中旬から7月中旬です。

  • 東慶寺

     

    JR「北鎌倉駅」西口から南に3分ほど歩いた好立地にある寺院。奥に長い回遊式庭園になっていて、途中には大きな菖蒲の湿地が広がっています。6月初旬から菖蒲を楽しめますが、あじさいは中旬から7月中旬にかけてが見ごろです。
    奥の方の高いこけむした岩壁には、イワタバコと呼ばれる小さな花が可憐に咲いています。山のほうにのびる斜面は、巨木や竹林に覆われていて、森林浴を楽しめる風情があり、鎌倉の自然を満喫できます

  • 鶴岡八幡宮

     

    初詣で有名な鶴岡八幡宮ですが、あじさいの名所としても人気があります。池を取り巻く神苑牡丹庭園では、野生種を含む数多くのあじさいを楽しめます。普通のあじさいとは違う、原種に近いあじさいは、また違った趣があり、写真家に人気です。
    このボタン庭園は、あじさいが見ごろの時期は、入園料は600円で季節により料金が変動します。初夏は源平池のハスも見事な花を咲かせていて、7月初旬にはあじさいとハスの花、両方が見ごろを向かえます。

  • 散策で小腹がすいたら…

  • 鎌倉壱番屋

     

    小町通りにある香ばしいにおいに連れられてきてしまうおせんべいやさん。店頭で焼きたての手焼きせんべいが人気。

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