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東京で江戸切子体験ができるスポットをご紹介★

江戸時代終わり頃に生まれた、江戸切子。東京の下町を中心に、今もその伝統が受け継がれています。お店で見る江戸切子は、繊細で美しく、実際に使うというより大切に飾っておきたい。そんな江戸切子を、実際に作れるスポットがあります。東京で江戸切子体験ができるスポットをご紹介します。女子会やデートにいかがですか?

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  • 「清秀硝子工房」

  • 江戸切子の工房は、東京の亀戸や浅草辺りに多くあります。「清秀硝子工房」は、亀戸駅から徒歩5分のところにある工房。江戸切子体験をすることができます。「清秀硝子工房」の体験コースの特徴は、江戸切子ができるまでの全ての工程を体験できるところ。ほとんどの工房では、花形(?)作業の削りのみの体験ですが、「清秀硝子工房」では、最初の工程「割出し」から仕上げの「磨き」までを体験することができます! 本格派のあなたにピッタリ◎

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    体験コースには、「江戸切子 お皿づくり体験」(4,000円)、「江戸切子 グラスづくり体験」(9,000円)、「江戸切子 お皿+グラス体験」(12,000円)の3種類があります。
    初心者には、透明なガラスのお皿にカットを施す「江戸切子 お皿づくり体験」がオススメです。

  • こちらの体験では、江戸切子の最初の工程「割出し(切子をする部分に印をつける作業)」から仕上げの「磨き」までの全ての工程を体験して頂きます。
    伝統工芸士の職人・清水さんも磨きまで体験できる工房は聞いたことがないとのこと。
    出典 :東京【清秀硝子工房】 - realjapantrip
     

    江戸切子ができるまでの工程を、全て知りたい!という方にピッタリです。
    モノ作りが好きなカップルには、ちょうどいいかも◎
    ペアで使える食器を作れるなんて、素敵!

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    カットをする模様の印をつける「割出し」という作業の後は、いよいよグラインダーで削る 「粗摺り」です。
    その後、何段階にも分けて、磨き作業をしていきます。
    そうすると、最初は曇っていたガラスが、だんだんと透明になっていきます。

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    もっと江戸切子を体験してみたい!せっかくだから、色つきのガラスで体験してみたい!という方には、「江戸切子 グラスづくり体験」がオススメです。
    色被せガラスという、赤や青の色がついたグラスに、江戸切子を施すことができます。
    こんな素敵なグラスで乾杯してみたい♪

  • 清秀硝子工房

    住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸5-13-11
    電話:03-6659-5117
    営業時間:11:00~20:00
    アクセス:JR亀戸駅から徒歩4分

  • 「江戸切子おじま」

  • 浅草にお店がある「江戸切子おじま」。葛飾区にある工房「尾島硝子工房」では、随時体験教室を開催しています。ひとり3,000円でペーパーウェイトもしくはロックグラスの江戸切子体験をすることができます。工房は日曜・祝日はお休みですが、10名以上であれば対応してもらえる場合もあるので、女子会でみんなでワイワイ体験してみるのもいいかも◎

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    こちらがロックグラス。
    こんな素敵なグラスで飲んだら、焼酎も美味しいだろうなー。

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