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美容効果も期待大!バジル、パセリなどのハーブをベランダ育ててみよう!

青ジソやパセリなど、料理の時に彩りとして、もしくは薬味としてあったら便利ですよね。これらは、実はベランダでも十分栽培することが出来ます。
今回は、育てやすいお勧めの品種や美容効果、レシピをご紹介したいと思います。

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  • ☆ベランダで育てたいお勧め品種☆

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    【パセリ】
    二年草(寿命が種をまいてから2年間)の植物です。日当たりが良い場所を好みますが、日差しが強すぎると葉が固くなります。夏場は早めに葉っぱを摘み取り、新しい芽を出させるようにしても良いでしょう。

  • パセリといえば、ビタミンCたっぷりの“美肌のもと”。抗菌効果を利用して、ニキビ対策にも活用しましょう。パセリの香りには消臭・抗菌効果の他、疲労回復効果もあります。【食べる】:ビタミンCがたっぷり含まれているので、生で食べるのが◎。【塗る】:パセリとミントを熱湯1カップに浸透させで漉せば、ニキビ対策に!
    出典 :生活をもっと楽しむためのハーブ活用法 [美容食・インナービューティー] All About
     

    身近なパセリが疲労回復やニキビ対策にもなるなんて驚き!

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    【バジル】
    イタリアンでよく見かけるトマトとの相性が抜群のハーブ。茎の先などを収穫すると、茎の脇からどんどん芽が出てきます。日当たりの良い場所を好みます。夏場は乾燥させないようたっぷり水をあげましょう。

  • イタリアンに欠かせないハーブですが、実はビタミンやβ-カロチンも豊富で美容効果があるのです。
    【食べる】:免疫力を高めるビタミンEとβカロチンが豊富!風邪予防にも。【塗る】:葉とレモン、ハチミツ、アボガドをミキサーにかけて保湿パックに。
    出典 :生活をもっと楽しむためのハーブ活用法 [美容食・インナービューティー] All About
     

    身近なバジルにもこんなに隠されたパワーがあったんですね!

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    【しそ】
    薬味以外の料理でも大活躍の青じそ!アブラムシが付きやすいので害虫対策をしっかりしましょう。日当たりが良い場所で乾燥させないことが大事です。土の表面に腐葉土を敷いて乾燥を防ぐのも効果的です。

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    【イタリアンパセリ】
    種からも育てられますが、苗から育てると手間がかかりません。
    苦味も無く食べやすいハーブです。春から秋にかけて長期間収穫が出来ます。パセリと同様2年草です。

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    【ローズマリー】
    初心者にもおすすめの育てやすいハーブです。手間はかかりませんが、夏の加湿、冬の霜で枯れてしまうことがあるので注意が必要です。生育期の春と秋には十日に一回ほど肥料を与えましょう。

  • 紫外線の強い夏場にダメージを受けて疲れたお肌のケアにオススメです。先端の葉と花を浴槽に入れ、リラックス&リフレッシュ効果が促進します。【食べる】:血行促進効果があるので、冷え症や代謝アップに効果的。【塗る】:葉と白ワイン、レモンバームを弱火で煮れば美白効果の化粧水に。
    出典 :生活をもっと楽しむためのハーブ活用法 [美容食・インナービューティー] All About
     

    育てやすさに加えて美容効果が高いローズマリーは注目のハーブですね!

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    【カモミール(カツミレ)】
    日当たりの良い場所を好みますが、高温多湿は避けましょう。
    風通しが悪いと群れて葉が枯れあがってしまうことがありますから
    混み合っている茎は間引きます。花は随時摘み取って利用できます。

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