Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

福岡と山口2県同時開催!関門海峡花火大会

2014年で27回目を迎える関門海峡花火大会。
海峡をはさんで、福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸で合同開催されます。
門司側は大玉の連発音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などが見どころ。
両岸から競うように花火が次々と打ち上げられます。

view149

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 夏の夜空を見上げるならココ

  • フィナーレまでの動画

     

    下関市と北九州市の門司区が開催しており、
    海峡の両側から競い合うように打ち上がります。
    今年は、下関が開催会場です。

    平成26年8月13日(水) 
    午後7時50分から午後8時40分迄
    15:00 開門
    16:00 周辺交通規制開始
    19:40 開会式 ※下関会場
    19:50 打ち上げ開始
      関門合計 13,000発
    20:40 打ち上げ終了
    22:30 周辺交通規制解除
    ※雨天決行「荒天中止(台風など)」 順延しません!!

  • 関門海峡花火大会を楽しむ方法。
    駐車場はありません。
    毎年、違法駐車により緊急車両の通行が出来ず、大渋滞です。
    通常の門司港レトロ付近の駐車場は、昼までには満車。
    並んでも花火が終了するまで、空きありません。
    駐車場が確保できてない時は、お車はご遠慮ください。
    出典 :新着情報 : 関門海峡花火大会門司公式ホームページ
     

    JR門司港駅には、17時~18時頃の到着がオススメ。
    19時頃に門司港駅到着では、混雑でメイン会場に着かない場合があります。
    JR小倉駅到着を19時だと大変混雑、開始時間までに門司港駅に着かない場合があります。
    (JR小倉駅~JR門司港駅・通常約13分)
    JRは、博多駅・行橋駅方面の臨時便が多数出ます。
    JR九州のHPを参照してください。
    北九州モノレールも増便します。

  • やっぱり関門海峡花火大会行きたいなー(・ω・)ノ

    あの人の多さがまたいい!
     

    100万人以上観客が集まります。ちなみに2013年は約115万人。

  • 楽しみ方~その1~ 特別協賛席(有料)

     

    門司側から見える有料席で、事前申し込みです。
    音楽花火も楽しめるため、値段はそれなりにしても
    座席を確実に確保したい方にはオススメです。

    特別協賛席S・15000円
    特別協賛席は、5人座れる席で、畳2畳分の広さ。
    一番花火が見やすい席です。

    特別協賛席・12000円
    特別協賛席は、5人座れる席で、畳2畳分の広さ。
    花火が見やすい席です。

    ペア席特別協賛席・7000円
    花火がよく見えるペア席(椅子席)です。
    この席は指定席ではなく、先着順になります。

    申し込み先HP
    http://hanabi.moji-retro.com/shop/

  • 甲子園より帰ってきて、昼間に仮眠を取って、下関(関門海峡花火大会)に出撃したのはいい思い出☆〜(ゝ。∂)
     

    それぐらい人気が高い花火大会です。

  • 楽しみ方~その2~お手ごろ有料席

     

    確実に見たいけれど、そんなに高いお金をかけたくない方には、
    こちらがオススメ。
    ※当日券のみ。(下関側にもお手ごろ有料席がありますよ)

    環境整備協力席A(協賛金1,000円/人)
    環境整備協力席B(協賛金500円/人)
    花火とシンクロさせた本格的音楽花火が楽しめます。
    環境整備協力席Aへは小倉よりのゲート②からのみ入場可能。
    清滝陸橋の降り口から会場に入ると便利です。

    19時を過ぎてから会場を出るのはゲートの安全面確保上、
    難しくなります。

  • 楽しみ方~その3~お祭りを楽しもう

     

    出店も凄い数になります。
    席を確保してから、花火が始まるまで出店巡りもお祭りの楽しみ。
    開催日が8月13日の平日なので、
    お仕事の方は、ちょっと厳しいかな・・。

  • 交通手段は公共の交通機関がオススメ

     

    23:00頃まで5分おきに小倉方面行きの臨時列車が発車しています。
    門司駅まで約6分、小倉駅まで約13分、黒崎駅まで約34分、博多駅まで約97分です。

  • 経験上、16時頃には着いていたいですね。
    動きが取れなくなります。
    交通規制が始まると、自転車すら規制対象。
    バスやJRも臨時が出ます。
    ただし、バスは渋滞に巻き込まれて遅くなったり、
    動かなくなり、要注意。
    翌日、仕事や用事がある方は、
    車だと真夜中にしか帰れない覚悟が必要です。
    JRが、一番確実。

    車だと門司側から見た後、全く動かず。
    諦めて泊まることにしたものの、どこも宿泊施設は満室。
    何軒も回り、やっと福岡市内よりで宿泊出来たのは夜中3時頃。
    地元の人が裏道を利用しても夜中になるとぼやくほどです。

    JRで行った時は、下関側からで駅から会場まで歩きますが、
    花火終了後、人混みが少し減ってからとのんびりしてると、
    福岡方面の終電・・間に合わない!
    特急に飛び乗り何とか帰宅。

    福岡方面からなら門司側がオススメです。

1/2