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ニッポンのスイーツならここ!日本橋の和菓子の老舗をチェック!!

季節の行事には欠かせない、日本の四季を彩るスイーツ「和菓子」☆日本橋の和菓子の老舗を是非チェックしてみて!お気に入りを見つけたら、お土産にもいかが?

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  • 森八 室町店

  • 寛永2年(1625年)創業

     

    東京都中央区日本橋室町4-2-14
    03-3242-0888
    営業時間 9:00~20:00
    定休日 日曜・祝日
    JR神田駅南に位置する路面店。

  • 女将さんは本の出版もされています。

  • 同店は前田利常の創意と小堀遠州の命名で誕生したという歴史ファンにはたまらない「長生殿」や、加賀藩の御用金山として栄えた宝達山をイメージした金箔(きんぱく)を施した「宝達」、能登半島の名産「能登栗」を使った栗あんで仕上げた「秋の宝達」など、加賀藩にゆかりのある和菓子を取り揃えています。
    出典 :武将たちが愛した金沢・加賀藩の御用達菓子店「森八」 - Peachy - ライブドアニュース
  • 店には伝統ある商品が多数存在するが、時代とともに世の中の嗜好が変化してきたことから、より多彩な品揃えになったという。どれも一つから購入できるのが嬉しい。
    出典 :森八 室町店|日本橋手みやげ|「日本橋ごよみ」のご紹介|日本橋の遊び方|まち日本橋
     

    お店を覗いてみたくなりました。一つから買えるなら、ちょっと食べてみたいなぁ。自分へのご褒美にも良さそうです。

  • 長生殿

     

    日本三大銘菓の一つ!!淡い色合いと、打ち込まれた文字が美しいですね。贈答品にも重宝しますよ。
    【大きさ】
    (長生殿おひとつの大きさ)
     長生殿:長さ8.2cm、幅2.9cm 4枚入り1080円~
     小 墨:長さ4cm、幅1.5cm 6枚入り540円~

  • 落雁の一種であり、材料は四国産の和三盆糖と北陸産のもち米を用いる。(中略)出来上がった落雁は、小堀遠州(茶道遠州流の開祖)の直筆の“長生殿”と彫り込まれた木型で打ち上げられている。ちなみに、菓子の名前は唐の白居易「長恨歌」の末章:「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐玄宗と楊貴妃が愛を語りあった場所である長生殿(中国語版記事)から由来しているとされる。
    出典 :長生殿 - Wikipedia
     

    小難しいですが、要するに格式高い和菓子です。

  • 見た目ちょっと固めの感じですが、『カコッ』ってチョコをかじる要領で口に入れると、あとはラムネ菓子のように"ふわぁ~&さらぁ~"と消えていき、和三盆(高級砂糖)のさっぱりとした甘さ、そしてここでお茶を一口飲めばその甘さの余韻を残しながらもすっきりとした後味が残る。。。そんな感じのお菓子です。
    出典 :『長生殿』 日本三大銘菓その1 : ~風吹くままに 心のままに~
     

    お茶を飲みながら一息つきたくなりました。

  • 黒羊羹「玄」

     

    羊羹って切り口もきれいで見るからに上品な印象を受けますね。

  • 4種類「姫棹」「小棹」「中棹」「大棹」については
    味の違いはなく、大きさの違いを表したものとなります。
    出典 :「家伝の本練り 黒羊羹「玄」」:加賀藩御用菓子司 森八