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日本最大の流域面積を誇る利根川の渡し船をご紹介!

利根川といえば、日本最大の流域面積を誇る河川であり、別名坂東太郎とも呼ばれるほど、親しみのある川です。そんな利根川に今でも残る渡し船があります。そんな渡し船を一挙ご紹介します。

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  • 小堀の渡し(茨城県取手市)

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    茨城県取手市取手地区と、千葉県側に飛び地となっている対岸の小堀地区を結ぶ地域の足として運行されていました。
    今では地域の足としての役目はコミュニティバスに譲りましたが、観光用として、今でも運航を続けています。

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    運行中の渡船の様子。
    常磐線の鉄橋下に近いところも運行ルートになっています。

  • 運行ルート:小堀(千葉県側)→取手緑地運動公園駐車場前(茨城県側)→取手ふれあい桟橋(茨城県側・取手駅近く)
    定員:12名(自転車・原付等も乗船可能)
    運休日:毎週水曜日、年末年始(12月29日-1月3日)、天候不順・増水などによる臨時運休あり。
    利用料金:1航路100円(往復200円)※小堀地区住民など一定の条件を満たす場合は無料

  • 赤岩渡船(群馬県千代田町~埼玉県熊谷市)

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    埼玉県熊谷市葛和田と群馬県千代田町赤岩の対岸同士を結ぶ渡し船です。
    県道83号熊谷館林線の代替として運行されている渡し船で、生活の足として機能しています。
    長く群馬県営でしたが、現在は千代田町営となっています。
    (地図も千代田町を示したものです)

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    出航前の様子。
    船は自転車、原付も乗船可能です。

  • 群馬県側から乗船される方
     小屋にいる船頭にお声かけください。
    埼玉県側から乗船される方
     小屋の隣にある黄旗を、群馬県側の小屋にいる船頭が気付くまで上げてください。
    出典 :赤岩渡船 | 観光・イベント | 千代田町
     

    千代田町営のため、基本的に船は群馬県側におり、埼玉県側から乗るには、旗を上げて合図を送る必要があるそうです。
    ちょっと変わった乗船方法ですね。

  • 運行ルート:群馬県千代田町赤岩~埼玉県熊谷市葛和田
    定員:20~23名(船により多少差があります。自転車・原付等も乗船可能)
    運休日:なし。ただし天候不順・増水などによる臨時運休あり。
    利用料金:無料(県道の扱いのため)

  • 島村渡船(群馬県伊勢崎市)

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