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日本最大の流域面積を誇る利根川の渡し船をご紹介!

利根川といえば、日本最大の流域面積を誇る河川であり、別名坂東太郎とも呼ばれるほど、親しみのある川です。そんな利根川に今でも残る渡し船があります。そんな渡し船を一挙ご紹介します。

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    群馬県伊勢崎市の境島村地区にて、利根川により分断されている箇所があるため、その地区同士を結ぶ地域の足として運行されている渡し船です。
    長らく群馬県営でしたが、現在は伊勢崎市営となっています。

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    運行中の船の様子。
    自転車も荷物として持ち込み可能です。

  • 左岸側(北側)から乗船される方は渡船小屋にいる渡船夫にお声かけください。
     右岸側(南側)から乗船される方は乗り場にある黄色の旗を上げてください。または、渡船夫携帯電話に電話をかけてください。
    出典 :島村渡船|伊勢崎市
     

    こちらも赤岩渡船同様に、対岸にいる船に合図を送って合図を送るタイプになっています。
    なんとなく昔からの懐かしい匂いがしますね。

  • 運行ルート:群馬県伊勢崎市境島村地区
    定員:8名(自転車も乗船可能)
    運休日:12/29~1/3。ただし左記以外も、天候不順・増水などによる臨時運休あり。
    利用料金:無料(市道の扱いのため)

  • その一方で、最近廃止になった渡船もあります・・・

  • 富田の渡し(千葉県香取市)

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    千葉県香取市は利根川により分断されていて、なおかつ橋もかかっていない箇所があり、その両岸を結ぶ住民の足として運行されていましたが、利用者の減少に伴い、2013年3月をもって廃止となりました。

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    富田の渡しに使われていた船。
    地元の通学の足として使われていたため、自転車も乗れるようになっていました。

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