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G.W. でも山のお出かけには『寒さ対策』が必須!服装のポイントを紹介!

最近は幅広い年代に親しまれるようになった登山。G.W.に山へのお出かけを考えている人もいるのではないしょうか。山の天候は変わりやすく、また、標高が高い場所は気温が低いので夏場でも寒さ対策は欠かせない場所です。そこで、ゴールデンウイークに山にお出かけする人に必要な寒さ対策について紹介します。

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  • 山へのお出かけの盲点?気圧の変化

  • 普段から運動している人や体力がある人でも、登山は勝手が違ってくるもの。その原因は気圧にであります。
    天候を左右する気圧は山頂など空気の薄いところで、低く、また、変化しやすいのものです。普段のように深い呼吸ができなかったり、ホルモンバランスや自律神経が乱れやすくなるため、疲れやすかったり、高山病になってしまう可能性もあります。

    そのため、気圧、気温の変化に対応した服装を準備することが不可欠です。いったいどのような準備が必要なのでしょうか?

  • 寒さ対策の基本は重ね着!

  • 登山の寒さ対策で難しいのは、山頂の気温だけの問題ではないところです。

    例えば、周囲の環境がただ低温なだけなら、しっかりと暖かくすれば良いだけですが、登山では体を動かしているので汗をかき、それが元で体を冷やすことになるということです。自身の体温管理をきちんと行い、適宜脱いで体温調節ができるようにしておくことが大切です。

    そのため、服装の基本は重ね着です。

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    インナーを着込むだけでなく、アウターとしても着れる服を着込んでおきましょう。

  • 重ね着というと、一般的に上半身の服の枚数を増やすことがイメージされますが、登山では上半身だけでなく、下半身、靴下、さらに手袋の重ね着が大切です。

    このとき、外側は防水加工をしてあるものにします。内外からの水を遮断することで、寒さ対策になるからです。ただし、その分、暑いときには汗をかきやすくなることも注意しましょう。

    ここで重要なのは「どうせ汗をかくから」と軽装にしすぎないことです。軽装にしすぎると、登山中に具合が悪くなったときに休んでいると体温がどんどん奪われてしまいます。そのため、基本は山頂でじっとしていても寒くない程度の防備は必須です。

  • 靴下をこまめに替えることで快適に☆

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    登山中、靴下を替えるだけで、寒さは吹っ飛び、元気も回復☆

  • また、登山においては、インナー以上に靴下の替えは必須です。普段もそうですが、登山中はとくに足裏に汗をかきやすいものです。

    しかし、そのままの靴下でいると、疲労が取れず、足を冷やす原因になります。そのため、登山では時間帯ごとに靴下を替えることが大切です。

    それから、登山中の靴下は重ね履きよりも厚手の1枚でこまめに交換する方が寒さ対策には適しています。