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産業遺産を日本国内で探してみると、ありますよ!あなたの街に

産業遺産を日本国内で探してみると、結構ありました。あなたのご近所のあそこも産業遺産だったなんてことも。

  • ku_ba更新日:2014/06/24

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  • 産業遺産を日本国内で探してみると。

  • 最近よく耳にするのが
    富岡製糸場

  • 富岡製糸場は1872年にフランスの技術を導入して設立された官営模範工場であり、器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模を持っていた。
    出典 :富岡製糸場 - Wikipedia
  • そこに導入された日本の気候にも配慮した器械は後続の製糸工場にも取り入れられ、働いていた工女たちは各地で技術を伝えることに貢献した。
    出典 :富岡製糸場 - Wikipedia
     

    2014年6月の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録される見通し。

  • 空襲の被害を受けずに済んだ上、操業停止後も片倉工業が保存に尽力したことなどもあって、繰糸所をはじめとする開業当初の木骨レンガ造の建造物群が良好に残っている。
    出典 :富岡製糸場 - Wikipedia
  • 富岡製糸場

     

    <<アクセス>>
    ☆お車をご利用の場合
    上信越自動車道富岡I.C下車、各駐車場まで約10分(3㎞)、駐車場より徒歩約10分(500m) 
    ※富岡製糸場は車両の乗り入れができません。
    ※お車でお越しの場合、近隣の駐車場をご利用ください。
    ☆電車をご利用の場合
    東京駅~高崎駅(上越・長野新幹線) 50分~1時間
    新宿駅~高崎駅(湘南新宿ライン) 約2時間
    高崎駅で上信電鉄に乗換え(約40分)、上州富岡駅下車、徒歩約15分(1㎞)

  • 明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、産業や科学技術の近代化を進めました。そのための 資金を集める方法として、生糸の輸出が一番効果的だと考えました。
    出典 :富岡製糸場のあらまし | 富岡製糸場ホームページ
  • 明治3年、横浜のフランス商館勤務のポール・ブリュナ(Paul Brunat)らが 武蔵・上野・信濃の地域 を調査し、上野(今の群馬県)の富岡に場所を決定しました。
    出典 :富岡製糸場のあらまし | 富岡製糸場ホームページ
  • 繰糸場、東・西繭倉庫、 外国人宿舎、女工館、検査人館、ブリュナ館等の主要建物(国指定重要文化財)は、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されています。明治政府がつくった官営工場の中で、ほぼ完全な形で残っているのは富岡製糸場だけです。
    出典 :富岡製糸場のあらまし | 富岡製糸場ホームページ
  • ここもそうだったんです。
    横浜赤レンガ倉庫

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