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青森でデート♡ちょっとモダンな弘前洋館めぐり!

青森県でデートするなら、断然「弘前洋館めぐり」がおすすめ!
普段あまり目にする事のない洋館がここには集まっているんです。
これからの季節、雪景色の中の洋館。。。も素敵ですよ!

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  • 弘前市に洋館が多いのはなぜ?

  • 弘前には、なぜ洋館が多いのかというと、北前船が寄港していた当時、藩の中心が置かれていた弘前は、昔から外来文化になじみが深く、幕末の頃より英語教育に尽力し、いち早く外国人教師を招聘。また、洋風建築で有名な弘前出身の大工・堀江佐吉の影響もあり、洋館が多数建築されたそうです。
    出典 :太宰治 : 遠い空の向こうへ
     

    西洋文化に触れた時期が弘前は早かったんですね。

  • まずは教会から。

  • 日本キリスト教団弘前教会

     

    明治8年に創設された東北最初のプロテスタントの教会。
    ノートルダム寺院の様な外観の双塔ゴシック様式は、明治39年に堀江佐吉の四男・斎藤伊三郎によって建設。こちらは3代目の礼拝堂です。
    明治時代の建造物の中でも、第一級の高い評価で弘前洋館めぐりには欠かせない一つです。

    〒036-8355青森県弘前市元寺町48番地
    日本基督教団弘前教会
    TEL・FAX(0172)32-3971
    牧師 村岡博史

  • パリのノートルダム大聖堂をお手本(?)にして建てたそうです。確かに形が一緒。でも、木造ですから。これも素晴らしい青森県産の総ヒバ造り!
    出典 :日本キリスト教団弘前教会の旅行ガイド - BIGLOBE旅行
  • 荘厳な雰囲気を漂わせた外観が、本当にヨーロッパ風でいい感じの建物でした。
    出典 :日本キリスト教団弘前教会 口コミ・写真・地図・情報 – トリップアドバイザー
  • 日本聖公会弘前昇天教会

     

    ゴシック様式の赤レンガ造りの外観。
    明治29年に伝道の講義所として設立。設計は宣教師ジェームズ・ガーディナー、建築は林緑。
    館内には年代もののオルガンがあり、デートコースにはおすすめです。

    〒036-8181
    弘前市山道町7
    0172-34-6247
    ■開館時間 9:00~16:00
    ■料金 無料
    ■休館日 日曜日(司祭不在時も閉館)

  • イギリス積みの赤煉瓦と亜鉛鉄板葺きの屋根が特徴のゴシック風教会堂で、窓の開口部回りは石材を用いています。正面ファサードは教会としては珍しく、左右非対称で。正面右寄りには背の高い鐘塔が配置され、やや左側にずれた位置に入口があります。鐘塔も一風変わった形状で、薄い壁を立ち上げて開口部に鐘を納める、日本ではあまり見たことがないデザインです。
    出典 :日本聖公会 弘前昇天教会教会堂 : レトロな建物を訪ねて
  •  

    こちらが1880年代初めの米国Bernard Shoninger製のリードオルガン

  • 明治時代にアメリカの婦人宣教師が持ち込んだといわれる
    ショーニンガー社のリードオルガン(1882年~1883年製)が、
    120年以上経った今もなお現役で使用されているのだそうですよ!
    今の電子ピアノのように鐘や打楽器などの音も出せるという優れものだそうです。
    出典 :+α的blog  弘前の教会巡り
     

    120年以上前に、今の電子ピアノと同じような技術があったんですね!

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