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京都の式年遷宮について理解し、下鴨神社に行ってみよう!

下鴨神社では、21年を式年として正遷宮が行われてきました。今回、下鴨神社の正遷宮は平成27年4月27日です。この21年に1度の大祭「式年遷宮」を迎える古いけれど新しい神社「下鴨神社」について調べてみました。

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  • 式年遷宮とは何?

  • 式年遷宮とは、一定年限で社殿を造り替えることです。本来の式年遷宮は、ご神体を除く全ての建物を新しくするための宮移しです。しかし本殿2棟は国宝、社殿53棟は重要文化財といずれも日本の宝物、全てを新しくすることはできません。現在は傷んだところを直す、というのが基本方針。
    出典 :下鴨神社-式年遷宮
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    世界遺産にも登録されている下鴨神社。

  • 国宝や重要文化財などはそのままで、傷んだ部分だけを直して生まれ変わる神社を現地で確認してみよう♪

  • 文化財特別公開 下鴨神社 神服殿・大炊殿へ行ってみよう

  • 世界レベルで保護されるべき下鴨神社での式年遷宮を間近で見てみたいですね。

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    夏・冬ごとに御神服を奉製していた「神服殿」。

  • 平成27年に式年遷宮を迎える下鴨神社は、京都最古の社の一つで世界文化遺産。糺の森(史跡)の中に国宝2棟、重要文化財53棟を含む社殿群が建ち並びます。特別公開の神服殿(重文)は、「開けずの間」と呼ばれた天皇の行幸の際の御座所で、内部には「玉座」が置かれています。あわせて神様のお供物を調理していた台所・大炊殿(重文)もご覧いただきます。
    出典 :第39回 京の夏の旅 文化財特別公開|京都市観光協会
  • 神服殿の他にも、神様の台所とされる大炊殿なども見ることができます。

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    重要文化財に指定されている大炊殿も見どころ満載です✩

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