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行くならここ!都内で楽しめる自然と楽しむ日本の文化【紅葉狩り】の名所を紹介!

紅葉狩りは日本で古くから親しまれている季節の移ろいを感じる文化です。古くは平安時代に始まり、江戸時代からは大衆も楽しむ国民的なイベントとなりました。今回は都内にある紅葉狩りの名所を3カ所ご紹介します。

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  • 四季折々の自然と楽しむ日本の文化【紅葉狩り】

  • 日本には春、夏、秋、冬という四季があり、それぞれの季節にしか見られない草木、花々や美しい景色があります。その趣きのある季節の美しさは枕草子を始め、和歌、俳句、さらに絵画などの芸術作品などで扱われてきました。一説によると、日本人はそのような自然が豊かな環境にいるため、虫の鳴き声や葉のこすれる音を聞き分ける聴覚を持っていると言われています。実はこのように自然界の音を心地よいと感じることができる民族は非常に限られているそうです。日本人以外の民族にとって自然界の音は、雑音に聞こえるそうです。少し寂しいですね。

  • 特に、秋は樹木の葉が紅や黄色に変化する儚い風情を楽しむ「紅葉狩り」という風習があります。もともとは平安時代に始まったいう「紅葉狩り」ですが、やがて江戸時代には大衆の楽しみとなり現在に至ります。一時期は春と同様に紅葉した樹木の下で宴会を開くことも行われていたようです。

  • 平安時代...紅葉を楽しんだという記述がありますが、そのころは紅葉の山を遠目に見ていました。
    出典 :紅葉狩りの起源|京の人に聞きました|そうだ 京都、行こう。〜京都への旅行、観光スポットで京都遊び〜
  • ...江戸時代になると紅葉の木の下に幕を張り、お弁当やお酒を持ち込んで花見同様どんちゃん騒ぎ...遊興の楽しい気分だけがありました。
    出典 :紅葉狩りの起源|京の人に聞きました|そうだ 京都、行こう。〜京都への旅行、観光スポットで京都遊び〜
  • 【東京都/新宿区】明治神宮外苑

  • 東京の黄葉の名所として最も有名なのは明治神宮外苑でしょう。こちらは紅葉ではなく、イチョウ並木なので黄葉を楽しむスポットです。世間で言われる景色のよい名所かどうか簡単にわかる方法の一つ写真を撮ってみることがあります。どんなにど素人が撮影しても名所になればなるほど、できあがった写真は絵画のような美しさを持つからです。その点からみても明治神宮外苑の黄葉は名に恥じない黄葉の名所です。

  •  

    所在地:〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号
    電話:03-3401-0312(代表)

    例年の色づき始め:11月中旬
    例年の見頃:11月下旬~12月上旬
    紅葉する木の種類:イチョウ、サクラ、ケヤキ

  • 【イベント】

     

    紅葉祭り第18回神宮外苑いちょう祭り 
    2014年11月15日~12月8日10:00~16:30
    (最終日は14:00まで)
    問合せ先:明治神宮外苑03-3401-0312

  • 東京の黄葉スポットというと、真っ先に浮かぶのが明治神宮外苑のいちょう並木ではないでしょうか。四季折々違った景色を見せてくれますが、特に黄葉する秋が圧巻の美しさです。
    出典 :眩しいほどの黄金色に染まる!明治神宮外苑のいちょう並木 | 東京都 | [たびねす] by Travel.jp
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