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これから紅葉が見ごろの「青の洞門」でデートしよう

小説でも有名な「青の洞門」で秋の紅葉デートを楽しんじゃおう♪紅葉の有名スポット耶馬渓の一部なので、秋の気持ちいい時間を過ごしましょう^^

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  • 「青の洞門」ってどんなところ???

  • 大正8年に発表された菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」で一躍有名になった、禅海和尚が掘った洞門(トンネル)で、耶馬渓を代表する名勝である競秀峰の裾野に穿たれている。
    出典 :青の洞門 | 中津市
  • 大分県中津市にあります。有名な小説にも登場した絶景なんですよ!

  • 諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、極めて危険な難所であった鎖渡で人馬が命を落とすのを見て、慈悲心から享保20年(1735)に洞門開削の大誓願を興したと伝えられている。
    出典 :青の洞門 | 中津市
  • 耶馬渓

  • それ以前は、切り立った断崖を鎖だけを頼りに通る、鎖渡と呼ばれる難所で、年に何人もの村人が転落し濁流に飲み込まれていました。
    出典 :青の洞門〜大分県耶馬溪の紅葉めぐり
  • だいぶ危ない場所だったみたいですね^^;)

  • それを聞いた、禅海和尚は、一人岩盤に挑戦しました。 最初は、無駄な事ことを、と相手にしなかった村人もやがて共にノミを握り貫通したとき、30年の年月が過ぎ去っていました。 宝暦13年(1763年)に完成しました。
    出典 :青の洞門〜大分県耶馬溪の紅葉めぐり
  •  

    人間の力だけで掘り抜いたなんて、すごい!!気が遠くなるような年月を感じます。。。

  • 現在は、自動車を通過させるため(旧国道212号)、明治40年に再掘削され、完成当時よりかなり変形していますが、一部にノミの跡が残っており、禅海和尚の不屈の精神が偲ばれます。
    出典 :土木遺産in九州-青の洞門
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