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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』&周辺ランチを楽しもう!

ミュージカル『レ・ミゼラブル』。2015年春、帝国劇場にて上演決定!

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  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』って?

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    1985年ロンドン初演以来、全世界で興行収入記録を更新し続ける"ミュージカル『レ・ミゼラブル』。
    原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説。原作の持つ、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったエッセンスを余すことなくミュージカルに注ぎ込んだ本作品は、1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の2,572回という驚異的な上演回数を積み上げてきました。世界での観客総数も6,000万人に迫っています。

  • 2015年春、帝国劇場(東京)公演決定!!

  • 新演出版として日本に初上陸する今回は、2013年4~7月の東京・帝国劇場を皮切りに、8月・福岡、9月・大阪、10月・名古屋と、全国四大都市を一気に駆け巡りました。

    そして、、"世界の演劇史を代表する作品の一つ"であることは、もはや誰しも疑うことができない、ミュージカル『レ・ミゼラブル』が2015年春、帝国劇場にて公演決定!!

  • 『新演出版 2009年ロンドン公演より』第1幕

     

    1823年、モントルイユ・シュール・メールマドレーヌと名を変えたバルジャンは、市長の地位を手にしていた。彼の経営する工場では、日々の暮らしに精一杯の貧しい人々が大勢働いている(♪一日の終わりに)。その一人ファンテーヌは、仕事仲間との喧嘩騒ぎでクビになってしまう(♪夢やぶれて)。人に預けた娘コゼットの養育費のため、港で身を売るようになったファンテーヌ(♪ラブリィ・レディ)。そこでも客と騒ぎを起こし、警察に逮捕されそうになったところをバルジャンに救われる。

  • 『新演出版 2009年ロンドン公演より』

     

    10年後の1832年、パリ
    乞食、浮浪児、労働者、娼婦たちがひしめき、革命を志す学生アンジョルラスとマリウス、一味を率いて悪事を働くテナルディエ夫妻、その娘のエポニーヌらの姿もある。そんな中、マリウスは、父親と共に施しに現れた美しい娘と一目で魅かれ合う。テナルディエ一味に襲われる父娘、それはバルジャンと成長したコゼットだった。

  • 『新演出版 2009年ロンドン公演より』第2幕

     

    下水道には、死体から金品を盗むテナルディエの姿があった。マリウスを抱え倒れ込むバルジャン。マリウスと知らず指輪を盗んだテナルディエだが、バルジャンに気付き、その場を逃げ去る。意識を取り戻したバルジャンは、再びマリウスを担ぎ下水道を進む。行く手を阻むジャベールに、マリウスを助けたいと時間の猶予を願うバルジャン。申し出を受けてしまったジャベールは、自己の正義を自ら崩壊させてしまった現実に苦しみ、遂にはセーヌ川へと身を投げる。

  • 『新演出版 2009年ロンドン公演より』エピローグ

     

    祈りを捧げるバルジャンの前にファンテーヌの魂が現れ、神のみもとへと誘う。死の時を迎えたバルジャンは、マリウスと共に駆けつけたコゼットに本当の父娘ではないと告げ、告白の手紙を渡す。ファンテーヌとエポニーヌの魂に導かれ神の国へ旅立つバルジャン。告白の手紙に涙するコゼットとそれを支えるマリウスを包むのは、神の国で救いを得た亡き人々の想いであった。

  • ミュージカルの前後は、周辺で美味しいランチ&お茶を楽しもう!!

  • 帝国劇場の近くには、ミュージカル『レ・ミゼラブル』を楽しむ前、楽しんだ後、楽しめるスポット&魅力的なお店が沢山あります。
    日比谷公園を散策したり、丸の内にある歴史的価値のある建造物も楽しめるし、あの帝国ホテルもすぐ近く。せっかくだから、贅沢な気分に浸りたい、ひとりで気楽にリーズナブルな食事を楽しみたい、鑑賞の後、ほっと一息お茶を楽しみたい・・・。どんなリクエストも満たしてくれる素敵なお店も沢山あります。

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