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【懐かしい風景♪】昭和30年代の屋台村!!裏なんば 虎目横丁

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  • 昭和30年代の屋台村を彷彿とさせる『裏なんば 虎目横丁』。大阪・難波にできたこの虎目横丁には魅力的なお店がたくさん集まっています。屋台村独特のシステムで、一度に色々なお店の味を楽しめるのも魅力の一つ♪是非一度、行ってみてください!!

  • 昭和30年代の屋台村を再現?!裏なんば 虎目横丁

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    こちらが『裏なんば 虎目横丁』の入り口です。赤い鳥居と派手な提灯、そして名前の通りの『虎』が看板の左右を勇ましく守っているようですね!!こんな看板をみたら、ついついふらーっと寄っていってしまいますね。

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    『虎目石(タイガーアイ)』は金運・仕事運・願望の達成成就をサポートしてくれる石と言われています。また、『決断力』『行動力』を高めるともいわれていて、独立して新しい事業を始めようとする人を後押ししてくれる効能もあるとか。事業としての『虎目横丁』の成功を見込んでつけた名前としてもぴったりですね!!
    ただ、『大阪・難波』という土地柄『阪神タイガース』の『虎』が由来なのかと思っちゃいました…でも、意外とそれも由来のひとつかも?!大阪の人たちには『虎』の受けがよさそうですものね!!

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    皆さん『裏なんば』って聞いたことがありますか??『裏なんば』はその名の通り、『なんばの裏通り』なんです。地下鉄や南海電鉄などの『なんば駅』の東側、千日前や日本橋エリアを指すそうです。このあたりには、こだわりの飲食店が多く集まる『味園ビル』という所も有名なんですよ!!

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    この『出前システム』こそが『裏なんば 虎目横丁』の特色です。1つのお店に決めて席についたら、飲み物はその座ったお店から頼むとして、後の料理は虎目横丁内の様々なお店から『出前』という形で取り寄せることができるんです!!これってすごく嬉しいですよね♪色々な種類の料理が食べたい場合、通常だとそのお店を出て次のお店へ~というように、お店を『はしご』しなければいけません。
    でもここ、虎目横丁ではそんな面倒なことしなくていいんですよ。『○○のお店の××が食べたい』と思えば、出前をお願いしちゃえばいいんです。
    『色々なお料理を楽しみたい!!』という我儘さんにも、『いちいちお店を移動するのが面倒くさい!!』という我儘さんにも優しいシステムです♪

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    最近ではあまり聞かなくなった『ちんどん屋』、いわゆる日本の請負広告業なんです。
    普通の物売りの人が『○○を売ってまーす!!』『安いよー!!』等と声をかけながら移動販売する姿は、今でもよく見られる光景ですよね??この物売りと『ちんどん屋』の異なる点は、ちんどん屋はあくまで『請負広告』であるという点です。商品やお店を広告する仕事を、依頼主(この場合、飲食店)から頼まれて、仕事としてPRして歩いているわけです。

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    最近の若い人は『ちんどん屋』を見たことがない、という人も珍しくないのではないでしょうか??
    ちんどん屋の人は『チンドン太鼓』と呼ばれる楽器を鳴らしながら歩きまわるのです。大きな音を鳴らして人目をひきます。また、恰好も写真からわかる通り奇抜で目立つ服装(仮装の場合もあり)をして人目を引き、宣伝したいお店や商品をPRするのです。確かに、この恰好で行進してこられたらついつい目がいっちゃいますよね!!

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  • 小川商店

     
     

    こちらは看板に記載のある通り『ホルモン』が美味しい小川商店さん。卸を行っているお肉屋さんだから新鮮で美味しいお肉がたーくさんありますよ♪

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