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鎌倉を代表するあじさいの名所!心癒される明月院ブルーを楽しむ

あじさい寺といわれる明月院(北鎌倉)は、鎌倉にある長谷寺と並ぶあじさいの名所です。現在約2500株の姫あじさいが咲き誇っています。6月には、淡い青色の花で山門へと続く石段の両側が満開になります。これぞまさしく「明月院ブルー」。

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  • 鎌倉幕府5代執権、北条時頼まで遡る歴史ある明月院

  • 明月院やぐら

     

    明月院の起源は、鎌倉幕府第5代執権北条時頼が創建した最明寺まで遡ります。最明寺廃絶後息子の時宗が再興し禅興寺の塔頭(たっちゅう)として上杉憲方が創建しました。明治初年禅興寺が廃寺となり明月院だけが残され現在に至っています。岩を掘りぬいた墓室(憲方の墓と言われています)「明月院やぐら」がある。

  • 一年中楽しめる鎌倉の観光名所明月院

  • 季節の植物や花が楽しめる明月院

     

    あじさいともみじの季節には、大勢の人でにぎわう境内。日本の四季おりおりの植物や花を楽しめる場所でもあります。明月院代名詞である円窓は、悟りや心理、大宇宙等を円形で象徴的に表現したもので「悟りの窓」とも言われている。

    〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189
    拝観料 300円/6月は500円(6月ともみじの時季は庭園特別拝観有。別途500円が必要)
    JR横須賀線北鎌倉駅より徒歩10分

  • アジサイの見ごろの6月上旬~下旬は非常に混雑するが、早朝は比較的空いている。
    出典 :明月院 - 鎌倉観光情報/北鎌倉 [アクアディーナ]
     

    あじさいの季節には、北鎌倉駅から明月院までの道路は、たくさんの人の波が続いています。特に土日にはとても混雑します。おすすめは平日の早朝の時間帯です。

  • 明月院の姫あじさい

     

    明月院の境内には約2500株のあじさいが植えられています。そのほとんどが日本古来の「姫あじさい」です。優美な花というイメージから「姫」あじさいと名付けられたそうです。小ぶりですが優美で可憐なあじさいです。姫あじさいは、色の変化が無いのが特徴ですが、空や海の淡い青から、深い青へと日ごとに濃く変化していきます。

  • 明月院のあじさい見ごろ 神奈川・鎌倉市(13/06/15) - YouTube

     

    明月院あじさい見頃 藍色の花 鮮やかに 
    神奈川県鎌倉市のあじさい寺と呼ばれる明月院のあじさいの見ごろは6月上旬~下旬です。山門へ続く鎌倉石の参道の両側は、姫あじさいの明月院ブルーと呼ばれる美しい青に染まります。

  • 心癒してくれるあじさい寺のお地蔵さま

  • あじさい寺の花想い地蔵

     

    境内には、悲しい思いや傷ついた心を癒してくれるお地蔵さま。お地蔵さまの膝の上の水盤には、季節の花がいけられ、傷ついた心を慰めてくれます。あじさいの季節には優しいお顔をしたお地蔵さまがそっと青いあじさいを抱えて拝観者の心を癒してくれます。

  • 明月院開山堂付近のあじさい

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