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日本有数のお祭り 京都の三大祭りへ行ってみよう!

夏と言えばお祭り。お祭りと言えばやはり京都??
京都には歴史の古いお祭りがたくさんあり、毎日のように祭りが行われているとか・・・
その中でも特に有名なのが「京都の三大祭り」。1度は行ってみたいお祭りですよね!

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  • 京都は各地で祭りが行われていて、その数は日本一とも言われているほどです。
    その多くの祭りの中でも「京都の祭り」といえば「京都三大祭り」です
    葵祭りは貴族の祭り、祇園祭りは町民の祭り、歴史の新しい時代祭りは市民のための祭りと言われています

  • 葵祭り(あおいまつり)

  • 五穀豊穰を祈って6世紀中頃から始まった賀茂神社の例祭「賀茂祭」が平安中期に勅祭となり、途中数度の中断を経て現在の形となったもので、「源氏物語 葵の帖」にも登場しています。
    勅使から牛車にいたるまで行列の全てを葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになりました。
    出典 :京都の祭り〜京都の祭りの代表、三大祭と三大奇祭〜
     

    京都のお祭りの中でも最も古いのがこの「葵祭」

  •  

    賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で行われる

  • 葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
    出典 :京都三大祭 |葵祭 祇園祭 時代祭| <京都おこしやす.com>京都観光おすすめ情報、京の歳時記、京都を楽しむガイド
  • 葵祭には、約7500本もの葵が使われます。葵は山の清流のほとりや深い杉木立の中で自生しており、水の汚れを嫌います。保存がきかないので、祭に向けた納入期限の4、5日前に一気に採取しなければなりません。
    出典 :京都三大祭・葵祭|京都観光の事なら「ざ・京都」・観光情報、タウン情報が満載
     

    かつては神社内に自生する葵を使っていたが、量が激減してしまったために現在は市内の山から調達しているそう

  • 上賀茂神社境内に緑を再生する「葵プロジェクト」。その一環として、神社から近隣の小学校が計400株の双葉葵を譲り受け、増やした葵の一部は、境内の庭園「渉渓園」にも植え戻されています。
    2007年、その小学生が育てた双葉葵が2008年から葵祭で使われることになりました。
    出典 :京都三大祭・葵祭|京都観光の事なら「ざ・京都」・観光情報、タウン情報が満載
     

    減ってしまった葵を守るための「葵プロジェクト」
    地元の人が深く祭りに関わっているのが伝わってきますね

  • 祇園祭り(ぎおんまつり)

  • 祇園祭の起源についてですが、平安時代初期に京の都をはじめ日本各地で疫病が流行したときに、当時の人々はそれを非業の死を遂げた人々の怨霊の祟りであると考えました。その怨霊を慰めるために、鉾を建てて練り歩く「御霊会」を行なったのが始まりで、「祇園御霊会」から10世紀の山鉾の源流となるものへと発展していったとされています。
    出典 :祇園祭〜祇園祭で始まる京都の夏〜
  • 京都の夏は祇園祭で始まる

     

    八坂神社で行われる
    山鉾巡行や宵山が中心

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