Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

 

京都らしさあふれる場所を街歩きしてみませんか

view60

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 京都の町をお散歩する街歩き。せっかくですから、京都の昔ながらの風景を楽しめる場所をのんびり散策してみませんか?
    今回は西陣のエリアを中心に街歩きにおすすめのスポットをご紹介いたします。京都ならではの住所やふしぎな石についてもご紹介しますのでぜひご覧ください。

  • 京都の住所の基本を押さえましょう。

  • 京都の街歩きは、普段目にしない建物などを見ることができてとても楽しいです。
    ただ眺めるだけでなく、少し予備知識を持ってからお出かけされると、同じ町並みでもより楽しく散策できるかもしれません。そこでまずは京都の住所の基本について確認してみましょう。

  •  
     

    碁盤の目と呼ばれる京都だから出来るとても面白い住所の文化です。

  • 京都独特の住所表記と看板

     
     

    上でご紹介した方法で読み解くと、この建物は新町通りぞいにあり、三条通りから南に曲がったところにある、ということになります。基本を覚えてみると、住所の看板を見るだけでもとても楽しいかもしれませんね!
    ちなみにこの住所の看板、森下仁丹の創業者が京都の街をわかりやすくするために京都の街の人々に貢献したもので、京都に訳800枚残っているホーロー製の看板です。

  • いけず石ってご存じですか?

  • 京都には家の角などにこのような大き目の石がごろっと置かれています。この石をいけず石というそうです。京ことばで『いけず』とはいじわるの事です。京都の道に置かれたいじわるな石…いったいどんな意味があるのでしょうか。

  •  
     

    狭い路地の多い京都、車などが家にぶつかってくるのを防ぐ意味で石を置いているよう。
    ここまでは自分の家の敷地だと主張しているようにも感じられますね。

  • いけず石

     
     

    本当にごろっと無造作に置かれているようにみえますね。
    京都にはそんないけず石がたくさんあります。街歩きをしながら気にしてみてみると、面白いかもしれないですね。

  • 京都らしい町並みを求めて西陣へ行ってみましょう

  • さていよいよ街歩き。今回は京都らしい町並みが並ぶ西陣をご紹介致します。昔は町に入れば西陣織の機織り機の音があちこちから聞こえたといわれる西陣。当時と比べると今はなかなか機織りの音は聞こえませんが、昔ながらの建物は現代にも多く残り、大切にされています。まるで機織りの音が聞こえてくるような佇まいを楽しむことが出来る、人気スポットです。

1/2