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感動の東京クルーズを一度は体験したい!

東京湾クルーズが感動できると、今、さりげなく噂を呼んでいます。東京観光に来た人だけでなく、在住者も一度は体験してみたいもの。

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  • 様々な会社がクルーズ船を運航しています!

  • その中の代表的なものを紹介!

  • 東京都観光汽船

  • コースがいくつかあり、充実の運航ぶり。

  • 東京都観光汽船

     

    名物の「ホテルナ」

  • 大人から子供たちに夢を与えた「ヒミコ」から8年、ついに就航する「ホタルナ」は、宇宙船をイメージした、シルバー・メタリックの流線形の船ボディに、ガルウィングの扉を継承し、船体屋上には遊歩甲板を設置して、船外で景観が楽しめるようにしました。また、船後方部の窓ガラスは淡い光が放たれ、夕方から夜になるにつれて、その光がまるでホタルのように隅田川を照らします。
    デザインを手がけた松本零士氏が名づけ親である船名のホタルナは、“月が輝く夜に神秘な輝きを放つ蛍が隅田川を舞う”ホタルとルナ(月の女神/LUNA <ラテン語> )「ホタル月」という、新たなる旅立ちとして松本零士氏の思いが込められた船名です。
    出典 :ホタルナ<HOTALUNA>|東京都観光汽船
  • まさに、近未来だ

  • 安宅丸

     

    こちらも、なんだかすごい!

  • 内装もすごい

  • 江戸時代、西国・九州の諸大名は参勤交代の際に、海路30〜40艘の船を従え、現在の大阪・淀川口あたりまで瀬戸内海を往来したと云われています。
    この時、殿様御召船として使用された船を「御座船」といいます。
    この「御座船」は船内外に豪壮華麗な装いを凝らした、いわば諸大名の自家用豪華船として往時の瀬戸内海に華やかな海遊絵巻を繰り広げたとされています。
    幕府の御座船は寛永9年(1634年)に、時の将軍「徳川家光」が自らの御座船として建造させた超豪華船「天地丸」「安宅丸」があり、これを筆頭に岡山藩の「住吉丸」、高松藩の「飛龍丸」などが有名な「御座船」です。
    本船(御座船 安宅丸)の前身である「御座船 備州」は、昭和63年4月の「瀬戸大橋」開通に合わせ、瀬戸大橋本州側の袂にあたる岡山県倉敷市下津井の「下津井祇園神社」に残る「住吉丸」の模型と、それらの時代考証により昭和61年7月に「御座船 備州」として再現就航されたものです。就航以来に西日本各地で活躍を続けて参りましたが、この度、関東のお客様に往時の絢爛豪華な船旅を楽しんでいただくべく、「安宅丸」(あたけまる)と改名して平成の御座船としてデビューいたしました
    出典 :御座船 安宅丸について|東京都観光汽船
     

    歴史好きにはたまりません。

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